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今、子けいこパパが熱い
子どもと一緒に学びの時間を過ごすパパが増えていること、ご存じですか?
リクルートが注目する今年のトレンドのひとつが「子けいこパパ」。
子育てをきっかけに学ぶことで、パパたちの生き方もこんなに変わります。

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子育てが学びへのきっかけに

 リクルートが住まいや進学、飲食など8つの領域ごとにその年の動きを分析しているトレンド予測。2017年は住まい分野で共働きや在宅勤務の増加を背景にリビング空間を充実する「リビ充家族」、アルバイト・パート分野で個人の力をパズルのように組み合わせる「パズワク」が増えるなどと予測しているなか、子育て世代が見逃せないのが社会学習分野の「子けいこパパ」というキーワードだ。
 子けいこパパとは、子育て参加をきっかけに学び始めた父親たちのこと。これまでパパ世代の男性というと、仕事で疲れて時間がない、特にやりたいことがない、お金がかかるなどと学習・自己啓発から遠ざかっていたが、子どもたちの学ぶ姿に触発されてスクールなどに通う人が増え始めているというのだ。


すでに3割が学び始めた!

『ケイコとマナブ』プロデューサーの廣田知子さん。

「近年は子育てに積極的な父親が8割に上るなど、パパを取り巻く状況が変化しています。イクメンが当たり前になるなか、育児参加を通じて今までなかなか超えられなかった学びへの障壁をクリアできるようになってきたのではないでしょうか」
 こう分析するのは、『ケイコとマナブ』プロデューサーの廣田知子さん。連合(日本労働組合総連合会)の調査によると、6~8歳の子どもを持つパパのうち、勉強を見たり教えたりしているパパは約半数、習い事の送迎をしているパパも23%に上る。習い事の空き時間を利用したり、子どもと一緒に学んだりすることで、自分自身も学ぶことへの大義名分ができ、学習・自己啓発への高い障壁が崩され始めているというのだ。
 実際、すでにパパの3割が子どもをきっかけとした学びを実施しているそう。学ぶ手段のトップはスクール通いで、独学、インターネットコンテンツが続く。実施には至っていないものの、学びを検討したことのあるパパも4割に上り、高い意欲、潜在意識がうかがえる。


子けいこパパはリア充

 すでに学び始めた子けいこパパたちからは「子どもの質問に答えられるようになった」(英語・57歳)、「親子のコミュニケーションが円滑になった」(和太鼓・50歳)、「精神的な安静をもたらせてくれた」(ピアノ・44歳)、「多角的にものが見られるようになった」(将棋・49歳)など、子育て、仕事、私生活といったさまざまな側面からの効果を実感する声が上がっている。子けいこパパは学んでいないパパよりも仕事の満足度が高く、夫婦仲もよい人が多いそうだ。
 パパ世代向けのカルチャースクールや教室など、ビジネスの動きも活発化しそうな子けいこパパの市場。みなさんも子どもと一緒に新しい世界をのぞいてみてはいかが?


リクルートホールディングスが注目するトレンドは、
WEBで「2017年のトレンド予測」で検索すると見ることができます。

提供:リクルートホールデイングス http://www.recruit.jp/