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2016.7.12

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第17回「高校生国際美術展」表彰式を開催

 NPO法人 世界芸術文化振興協会が主催する、世界の高校生の書と美術作品が一同に集う第17回「高校生国際美術展」表彰式が、6月27日、東京都内で開催された。
 今年は、応募総数11、856点(書の部10、125点、美術の部1、731点)の中から、内閣総理大臣賞として、「書の部」で君島千帆さん(埼玉県立大宮光陵高等学校)、「美術の部」で山口岬姫さん(愛知県立蒲郡高等学校)が受賞し、そのほか国内21に及ぶ賞が表彰された。また海外部門では、中国、タイ、マレーシアなど海外17ヵ国の高校生の作品に、代表アーティスト賞として優秀作品の表彰授与が行われ、会場内が歓喜につつまれた。
 内閣総理大臣賞「美術の部」で選出された山口岬姫さんは、自身の絵画について「春は穏やかで淡く優しい印象。春の華やかさと生命力を表現した」とよろこびの声を語った。

 会に先立ち挨拶を行った同協会会長の半田晴久氏は「高校生は大人の入口で、感性を磨く上でも大切な時期。同協会としても、若者の芸術文化の支援を続けていきたい」と高校生にメッセージを送った。

 同協会は、国内に約2、000人の個人会員及び法人会員により、音楽や芸術関連イベントを通じて福祉活動を支援するために、1999年に東京都から特定非営利活動法人の認証をうけた団体である。

お問い合わせ先:NPO法人 世界芸術文化振興協会
http://www.ifac.or.jp/