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「親守詩」
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子から親へ、感謝の気持ちを込めて贈る「親守詩」の輪を広げよう

デザイン&コピーライト:株式会社REGION 制作/朝日新聞出版 デジタル・ライツ部

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
部門は「作文・詩」「定型詩」「連歌」の3つ

 「親守詩」を広める活動は平成16年(2004年)、愛媛県の松山市で始まりました。松山青年会議所が中心となって、同市内の小中学校をはじめ一般にも呼びかけたところ、多数の応募があり、この時の応募作品は平成18年に「親守詩を詩おう!詩って出来る親孝行」という小冊子にまとめられました。
 翌年の平成19年、活動は香川県に引き継がれ、2729点の応募から選ばれた作品を表彰する第1回「親守詩─子から親へ─」優秀作品発表会が開催されました。その後、「親守詩」の活動は全国に広がり、応募数も年毎に増えて、平成25年は全国総数3万1333点に上っています。
 募集作品のジャンルも①作文・詩の部②定型詩の部③連歌の部、の3つに増え、定型詩・連歌については、平成26年度から英語表記の応募も認められています。
 平成24年までは地方ごとに発表会(大会)が行われてきましたが、同25年からは都道府県ごとの大会を経て、初めて「親守詩全国大会」が東京ビッグサイトで開催されました。この第1回全国大会は文部科学省、総務省、日本青年会議所などが後援したほか、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、カーテン・じゅうたん王国など有力企業の協賛も得ています。

「親守詩全国大会」様子
「親守詩全国大会」様子
「親守詩全国大会」様子
第2回全国大会は平成27年2月に東京で

 平成26年度の優秀作品を表彰する「第2回親守詩全国大会」は、平成27年(2015年)2月14日(土曜・13:00~15:00)に東京・浜離宮朝日ホール(中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階)で開催されます。参加費は無料。
 当日は、明石要一氏(千葉敬愛短期大学学長)がコーディネーターを務め、髙橋史朗(明星大学教授)、向山洋一(TOSS代表)、岩野伸哉(日本教育文化研究所理事長)の各氏をパネリストに、「今 日本の子育てに必要なものとは」と題した記念シンポジウムが催されます。そのあと、優秀作品の発表と表彰が行われる予定です。

第1回全国大会の受賞作品はこちら
区切り線 「親守詩」は家族みんなのコミュニケーション・ツール
早野和彦氏

親守詩普及委員会 事務局長(日本教育文化研究所 専務理事)
早野和彦

 学校ができる教育には限りがあり、家庭での教育こそが子供たちを育む基礎になります。そして家庭教育とは、まず会話から始まるのではないでしょうか。子から親へ、親から子へ、素直に感謝の気持ちや愛情を伝えられることが大切だと思います。その意味で「親守詩」は、家庭でのとても良いコミュニケーション・ツールです。詩や歌を詠むことで、子供たちの表現力も増してきます。あまり構えず、楽しみながら作っていただきたいと思っています。たくさんのご応募を、お待ちしております。

「親守詩」をつくってみよう!

作品募集と応募規定

 「親守詩」の作品募集は、園児、小学生(各学年)、中学生、高校生、一般の各部を対象とする公募です。応募用紙のダウンロードや記入方法、宛先などの応募要領については、第2回親守詩全国大会 公式ホームページ、または日本教育文化研究所のホームページをご覧ください。
 全国大会事務局の日本教育文化研究所とTOSS(Teacher’s Organization of Skill Sharing=教育技術法則化運動)は共に、全国の学校教職員が参加する研究・調査組織で、両組織に加入する先生方は授業や課外活動の場を通じて生徒たちに、「親守詩」への応募を積極的に呼びかけています。
 募集作品のジャンルは下記の3つで、②③については英語表記の応募も認められます。
①作文・詩の部(140字以内の短作文や詩の形式)
②定型詩の部(5・7・5字の形式)
③連歌の部(子が上の句5・7・5、親が下の句5・7・5を作る形式)
応募は上記の各部門で1人1作品。複数の部門への応募も認められます。

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