ヤマキ
カーテンじゅうたん王国
ミサワホーム
みんなのひまわりプロジェクト
このエントリーをはてなブックマークに追加
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命のCSR活動「みんなのひまわりプロジェクト」で広がる笑顔の輪

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命がCSR(Corporate Social Responsibility)として取り組む「みんなのひまわりプロジェクト」が、大きな花を咲かせています。同プロジェクトは、子どもたちが種からひまわりを育てる喜びや、花を咲かせる感動をみんなと分かち合い、笑顔の輪が広がるようにとの願いを込めて、2012年度からスタート。現在では特設ウェブサイトに全国から、笑顔いっぱいの「観察日記」が数多く寄せられています。

「笑顔を、まもる。」を合言葉に

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、「笑顔を、まもる。」を企業スローガンに様々なCSRを実践しています。このスローガンを子育て支援につなげるCSRの取組みが「みんなのひまわりプロジェクト」。
 笑顔の象徴ともいえる「ひまわり」の種を無償で提供し、種から育てる体験を通して命の大切さや自然に触れる喜び、共同作業の楽しさなどを学んでもらおうという取組みです。
 種にさわる、土をいじる、水をあげる。これだけでも、子どもたちにとっては新鮮な体験となり、命を育てる喜びを感じることができます。そして、ひまわりの花が咲くと、子どもたちの笑顔はいっそう輝き、それを見守る大人たちにも笑顔の輪が広がっていきます。


自分だけのオリジナル絵本も

 「みんなのひまわりプロジェクト」には、特設ウェブサイトがあります。親子で気軽に参加できるほか、幼稚園や保育園、小学校での取り組みも歓迎しています。2014年度に提供したひまわりの種の品種は草丈1~1.5mのキッズスマイルです。
 特設ウェブサイトは「育てるよろこび+親子のふれあい=みんなの笑顔」があふれる、楽しいコミュニティ広場。自分が育てているひまわりの様子を「観察日記」として公開したり、全国各地の小学校でのひまわり栽培の様子をレポートした「みんなのひまわり授業」を閲覧して楽しむこともできます。
 もうひとつ楽しみなのが、「観察日記」の写真や絵、文章をまとめて、自分だけのオリジナル絵本が作れること。投稿の仕方、オリジナル絵本の作り方など詳細は、「みんなのひまわりプロジェクト」特設ウェブサイトで。

自分だけのオリジナル絵本

自分で撮った写真やイラストを使って作る「オリジナル絵本」で、
ひまわりの成長過程や思い出を振り返ることができる

「親守詩全国大会」を応援・協賛
「ひまわりの花」の種を無償で子どもたちに提供

「第1回親守詩全国大会」でNKSJひまわり生命賞の
表彰を受ける岩渕李乃さん(右)

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、「みんなのひまわりプロジェクト」と同じ“親子の絆づくり”の観点から、「親守詩」の普及を応援しています。2013年度に開かれた「第1回親守詩全国大会」に協賛し、作文・詩の部門で「NKSJひまわり生命賞」を授与しました。受賞した岩渕李乃さん(小学4年=当時)の作品をご紹介します。

NKSJひまわり生命賞 小学校四年生 岩渕李乃
 わたしが、おちこんでいるとき、お母さんは、いつもはげましてくれました。そして、太陽のように明るいえがおで、わたしをてらしてくれました。わたしは、そのえがおが大好きです。お母さんのえがおを見ていると、なんだか力がもらえた気がするのです。お母さん、いつもありがとう。

NKSJひまわり生命保険株式会社は、2014年9月1日に社名を変更し、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社となりました。

 2015年2月14日に東京で開かれる「第2回親守詩全国大会」にも、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は協賛します。

多分野に及ぶCSRの取り組み

 こうした社会貢献への取組みと並んで損保ジャパン日本興亜グループが力を入れているのが、健康と医療、環境に関するCSRです。健康・医療関連では「クオリティ・オブ・ライフの向上を支えるサービス」「骨髄ドナーへのサポート」「高齢者疑似体験セミナー」、さらには喫煙率低下に向けた国立がん研究センターの取組み「タバコフリーキッズ」への支援など。環境関連ではペットボトルのキャップを分別回収してCO2削減や再資源化に役立てる「エコキャップ運動」、会社周辺地域での「ゴミ拾い運動」など、多岐にわたっています。

「みんなのひまわりプロジェクト」に参加しよう!
みんなで広げたいひまわりの輪 笑顔の輪 大場康弘氏インタビュー

ーーー 損保ジャパン日本興亜グループのCSRの取組みについて

 CSR=Corporate Social Responsibilityは私どものグループの場合、「企業の社会的責任」というより「企業活動そのもの」であると認識し、グループ全体で力を入れています。5万人のグループ社員全員が常時携帯する「POLICY CARD」にグループCSRビジョンを明記して、CSRとは“本業”であるとの認識を共有していることからも、それがお分かりいただけると思います。

ーーー「みんなのひまわりプロジェクト」の意義とは

 このプロジェクトは企業スローガン「笑顔を、まもる。」から発想し、2012年度にスタートしました。子どもたちに命を育てる喜びを体験してもらい、そのなかで生まれる笑顔を全国に広げたいとの願いを込めています。ものを作る楽しさが実感でき、子どもたちの積極性を育むという効果もあるのではないでしょうか。

ーーー 特設ウェブサイトに寄せられる参加者の反響は?

 特設ウェブサイトを通した参加登録は個人の方、とくに親子での参加が多く、これも全国の代理店さんのご協力のおかげです。今後は、幼稚園や保育園、小学校の団体登録も増やしていきたいと考えています。今年度は年間で30万個のひまわりの種を全国に送ることができました。
 特設ウェブサイトに寄せられた「観察日記」を、おじいちゃん、おばあちゃんが閲覧し、「孫の成長ぶりを見ることができて、とても嬉しい」といった反響もあります。「幼稚園に馴染めなかった子が、ひまわりをみんなで育てる体験を重ねるうちに、楽しく通園できるようになりました」との親御さんからの感謝の手紙も頂戴しました。ひまわり栽培をテーマにした、子どもたち自作の「寄せ絵」が贈られてくるなど、想定外の出来事がたくさんあって、とても嬉しく思っています。

感謝の手紙

「ありがとう」の気持ちを込めて子どもたちから贈られた寄せ絵。「このような心のこもったプレゼントはとても嬉しい」と笑顔の大場取締役

ーーー「親守詩全国大会」への協賛と普及支援について

 親と子の絆を深めるきっかけづくりという意味で、「親守詩」の支援は「みんなのひまわりプロジェクト」と共通しています。「親守詩」の作品を読むと、気持ちが温かくなりますね。感謝の気持ちや愛情を言葉にする素晴らしさ、楽しさが実感できるとともに、その難しさにも気付くと思います。子どもたちのコミュニケーション力や国語力の向上にも役立つのではないでしょうか。
 親と子が共同で何かを成し遂げる喜び。それを全面的にお手伝いしていくのが、私どもの企業グループに与えられた、大切な社会的使命=CSRの一つだと考えています。

特設ウェブサイトはこちらから → http://www.himawari-project.net/

  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8