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新たな年に部屋も一新!インテリア最新ガイド2014
カーテンてどうやって選んでるの? カーテン・じゅうたん王国公式サイトへ

新しい年、インテリアも変えてみては?
カーテンやセンターラグは、部屋の雰囲気を手軽に変えられるアイテム。
最新トレンドや、選び方のポイントなどをちょっとつかんだだけでも
インテリアセンスはぐんとアップ。見慣れたお部屋をイメージチェンジして気分一新しましょう。

取材/文:井上 理江  デザイン:池田みどり(株式会社REGION)

インテリアのプロに聞く 気になる最新トレンド

トレンド1
人気上昇の北欧テイストは要チェック

 カーテンやカーペットなどのインテリアアイテムで最近、人気が高いのはナチュラルなアースカラーです。白ならオフホワイト、アイボリーといった温かみのあるカラー、ブラウンやモスグリーンなど木や土の色に近い素朴な色味ですね。

 今は家具もナチュラルテイストが多いため、合わせやすいというのが理由です。柄はリーフ(葉っぱ)が人気ですね。たとえばカーテンなら、アイボリー色の地にグリーンのリーフ柄をあしらったタイプがとてもよく売れています。
 でも「ちょっとありきたりだな」とか「もう少し変化をつけたい」と思ったら、注目なのが北欧テイストのアイテム。木や花、葉など自然をモチーフにしたものが多いのですが、大きめの柄でかなり大胆なデザインが特徴。アースカラーだけでなくカラフルな色づかいも多いです。
 とはいえ、ナチュラルさとモダンさが絶妙に溶け合っており、どんな部屋にも意外と合わせやすいのが人気の秘密です。カーテンやラグ、あるいはクッションに取り入れるだけでも、お部屋の雰囲気がぐっと洗練されますよ。


トレンド2
ひと味違う雰囲気のユニークカーテンに注目

 カーテンというと、皆さんが最初に思い浮かべるのが、ひだをとったドレープカーテンだと思います。最も一般的なスタイルですが、最近のカーテンはさまざまなバリエーションが増えています。
 その一つが、日本の障子を現代的にアレンジしたプリーツスクリーン。和紙のような風合いのスクリーンにひだ加工が施されており、ひも(コード)で上げ下げができます。素材はポリエステルで、防炎加工がされているので安心。和室はもちろん、洋室にも合います。最近は和風テイストのインテリアも人気なので、お部屋にちょっと和のエッセンスを取り入れたいという時におすすめ。スタイリッシュな中に温かみを感じさせる窓辺が演出できますよ。


 もう一つ、注目なのがバーチカルブラインド。バーチカルとは垂直という意味で、その名の通り、細長い短冊状のブラインドが縦に並んでいます。縦型ブラインドと呼ばれることもあります。
 以前から銀行や公共施設などでよく使われていましたが、最近は一般住宅でも使われるように。直線的ですっきりシャープな印象の窓辺になります。ナチュラルな木製や重厚感のある合皮など、色や素材もさまざま。窓からの眺望を楽しみたい高層マンションでは、透過性が高い半透明タイプがおすすめです。
 いつものカーテンはちょっと飽きてしまった、あまりお金をかけずに部屋の雰囲気を変えたい…そんな時は、これらのタイプも検討してみては?


トレンド3
小窓に最適!シェードでコーディネート力アップ



 最近の住宅は、スリット窓やデッキ窓などと呼ばれる小窓がついたタイプが増えています。こうした小さな窓にひだのついたドレープカーテンをかけると、圧迫感が出てしまう場合も。そんな時は、シェードがおすすめ。閉めた状態は布が平面になり、コードを引き上げると蛇腹状に折り畳まれるシェードは、よりすっきりと小窓を演出してくれます。
 大きな窓にオーダーカーテンを取り付けるなら、お揃いのカーテン生地で小窓にはシェードを作ると、お部屋に統一感が出ておしゃれな雰囲気に。同じ生地でも、フラットな面で見せるシェードとドレープで見せるカーテンでは違った表情が楽しめます。シェードとカーテンを同じ柄の色違いで揃えるのは、さらに洗練されたワンランク上のテクニックですね。
 シェードはマジックテープで枠から取りはずしができるので洗濯はもちろん、生地の交換も可能です。カーテンやシェードと同じ生地で、クッションカバーや座布団カバーを作るのもおすすめですよ。


カーテン・じゅうたん王国
直営営業部
トレーニングマネージャー
小泉 礼子さん

毎日のように各店を回り、スタッフの接客指導を担当。 顧客のニーズはもちろん、最新住宅事情とトレンドを的確にキャッチしたインテリアのアドバイスに定評あり。

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