【PR】92%の親が除菌慣れ。手を洗う場所の清潔を保つイータック®での手軽な除菌・抗菌、ウイルス対策とは

 空気の乾燥によるウイルスの飛散や菌の拡散が起こりやすい本格的な冬を迎え、対策には一層気を引き締めていくことが必要だ。しかし、エーザイによる調査(※1)では92%の親が除菌慣れしているという結果が出ており、気の緩みも懸念される。そんな中、「イータック®抗菌化スプレーα」が、特に子育て家庭に好評だ。使い心地や作用について、調査結果を交えながら解説しよう。

■60%のママ・パパは、除菌に気が緩んでいる

 近年、ウイルスや菌対策への意識や生活は大きく変化した。多くの人にとって、マスクや手洗い、手指の除菌といった対策が日常に組み込まれ当たり前に溶け込んでいる。一方で、当たり前こその「慣れ」による気の緩みも出てきているようだ。以下の調査から、興味深い結果が示されている。

 エーザイは、12歳以下の子どもと同居している男女 500 人に対して、「子育て家庭の除菌と手洗い」に関する意識調査を行った。「除菌に対する意識」について、92%が「除菌(菌対策)に慣れてきた」と回答。ただし、60%が「除菌(菌対策)について、気が緩むときがある」と感じていたのだ。

 油断している心は、日ごろの行動に反映されやすい。本格的な冬を迎え、空気の乾燥によりウイルスが飛散しやすくなる時期だ。ウイルスや菌への対策を怠らないように、見直しをする必要があるだろう。

■子どもの手洗いに不安・悩みがある親たち

 ウイルス対策は外から帰ったときに、ウイルスや菌を「持ち込まないこと」が大切となる。帰宅してからは、早めの手洗いを徹底していくことが重要だ。そこで調査では、「手洗いと手を洗う場所(=自宅で手を洗う場所)」についても聞いている。75%が1年前と比べて自分の手洗いに対する意識が高くなったことを自覚していたが、78%が「子どもの手洗いについて不安・悩みがある」と回答。具体的には、「手洗い(全体)がしっかり・十分にできているかどうか」(62%)といった手洗い方法・徹底のほか、「帰宅後手洗い前に、色々な場所に触る」(31%)、「手洗い前に口・顔に手で触れる」(29%)といった、手洗い前の状況にまで不安・悩みが広がっている。特に未就学児家庭ほど、その傾向が強い。

■手を洗う場所はウイルスや菌対策の重視ポイント

 また、「手を洗う前後で触れることがある場所」については、親子とも、「蛇口」(手洗い前:70%・手洗い後:65%)をはじめ、「手を洗う場所の電気スイッチ」(手洗い前:67%・手洗い後:61%)、「手を洗う場所のドアノブ」(手洗い前:45%・手洗い後:41%)、「洗面台周辺」(手洗い前:39%・手洗い後:32%)など、水回りに集中している。

 水回りは、そもそもウイルスや菌が付着しやすい場所。対策をするうえで、手を洗う場所を重視するのは大切なポイントとなることが示された。

■なぜ?84%が「手を洗う場所の除菌は重要」と認識しているが、実際に除菌をしているのは37%

 そんな中、注目したいのは、「洗面台には、手洗いの際の跳ね返り等で、ウイルスや菌が付着している場合がある」ことについての項目では、「知っている」と回答する人が81%と、ほとんどの人が認識としては知っていた。

 さらに、「正しい手洗いの一環として手を洗う場所の除菌は、正しい手洗いの一環として重要だ」という項目に、84%が「重要だと知っている」と答えたにも関わらず、実際に手を洗う場所の除菌をしている人は37%にとどまっていた。

 知っているが、対策はしていない理由や背景として、以下のコメントが印象的だ。

「神経質になると子どもが移動したそばからひたすら除菌をしなければならないので、気にしないようにしている」(58歳 男性・子ども:小学生)

「帰ったら手洗いうがいとは言っているが、どうしてもなにかとウロウロしたりしているので、毎回言うのが面倒くさくなっている」(33歳 女性・子ども:未就学児)

 コントロールしきれない子どもの動きや、気にしすぎるストレスなどが複雑に絡み合い、除菌対策のジレンマが垣間見える。

■「イータック®抗菌化スプレーα」を「シュッ」とスプレーして「サッ」と拭くことで、ウイルスや菌を除去し、抗菌作用が1週間続く(※2)(※3)

 今回の調査から、手洗い意識が高くなっているにもかかわらず、気の緩みを自覚している人が多数いることが判明した。また、手を洗う場所のウイルスや菌対策の重要性を認識しているものの、対策をしている人が実は少ない現状も見えてきている。

 そこで、ウイルスや菌対策をしっかり行いたい人たちのニーズに応えたのが、エーザイの「イータック®抗菌化スプレーα」だ。「シュッ」とスプレーして「サッ」と拭くことで、ウイルスや菌の除去だけでなく抗菌作用も発揮するという優れモノ。さらに、独自の持続型抗菌成分Etak®(イータック)が配合されていて、作用が1週間続くことだ。

 持続型抗菌成分Etak®は接着成分が配合されているため、モノの表面に固定化される特徴を持つ。スプレーされた部分に抗菌バリアとなって固定化され、作用が1週間続くというデータが得られている。そのため「イータック®抗菌化スプレーα」は毎日使用しなくても、週末に使用すれば清潔な状態が、次の週末まで続くということになる。「つど除菌」から解放され、忙しい子育て家庭では特に重宝するに違いない。

 また、モノの表面に固定化された持続型抗菌成分Etak®は、スプレーして乾燥したあと、水やアルコールで拭いても抗菌作用が続くことも強み。洗面台をはじめ、浴室やトイレ、キッチンなどにも積極的に使用してみよう。

■シャーレ上の実験で、抗菌作用が1週間持続することを実証

「イータック®抗菌化スプレーα」をここまで魅力のある商品に仕上げているのは、持続型抗菌成分Etak®の働きが大きい。エーザイでは確かな商品を消費者へ届けるため、実験を行っている(※3)。「イータック®抗菌化スプレーαアルコールタイプ」を使用後、水で流しても抗菌作用が1週間続くかどうかを実験。シャーレの上で「イータック®抗菌化スプレーαアルコールタイプ」を固定化させた部分を水洗いしたあと、菌液を流し込み、1週間後の様子を観察した。

 結果は「イータック®抗菌化スプレーαアルコールタイプ」を使用しなかった時には多くの菌が見られた(5000 CFU/plate)が、使用した場合確認された菌の数は多くはなかった。このことから、水で流しても抗菌作用が1週間持続することが証明された。

「イータック®抗菌化スプレーα」の使用に適した場所やモノは、手洗い場所にとどまらず、実に幅広い。外出前にコートやかばんにシュッとひと噴きすれば、帰宅後にウイルスや菌の持ち込みを防ぐのに役立つ。ノンアルコールタイプは、コートやかばん、おもちゃなど。アルコールタイプは洗面台などの水を使用する場所など、さまざまな生活シーンに使用できる。

■イータック®シリーズは、アルコールタイプやウエットシートも

「イータック®抗菌化スプレーα」は、無香料・無着色のノンアルコールタイプに続き、アルコールタイプも昨年の8月に新たに発売されている。アルコールタイプは、速乾性が高いため(※5)、洗面台などの水回りにも使いやすい。

 イータック®シリーズはほかにも、気になるところをサッとひと拭きできる「イータック®抗菌化ウエットシート」のアルコールタイプ・ノンアルコールタイプや、マスクにシュッとできる「イータック®抗菌化スプレー」といったラインアップが揃う。シーンに合わせて、使い分けをしてみては。ドラッグストアはもちろん、インターネットの通販サイトでも取り扱っているので気軽に検索してみよう。

 子どものいる家庭内のウイルスや菌対策は、無理なく続けることが大切だ。週1回、シュッとスプレーして、家庭内の除菌・抗菌、ウイルス対策ができるうえ、場所によっては作用が1週間持続するのだから、便利なことこの上ない。あらためて衛生管理を見直すために、「イータック®抗菌化スプレーα」を試してみてはいかがだろう。

詳細はこちら >

・イータックは医薬品・医薬部外品ではありません。
・全てのウイルス・菌に対して効果があるわけではありません。
・使用状況によっては持続力が異なります。

※1「子育て家庭の除菌と手洗い」に関する調査 調査概要
・調査対象: 12歳以下の子どもと同居している男女 500人 (回答者の性別で均等割り付け)
スクリーニング調査において、普段、何らかの対策をしていると回答した方
・調査期間: 2021年10月28日~29日
・調査方法: インターネット調査

※2「イータック抗菌化スプレーα」の抗菌作用が1週間持続することを確認。
データ:ジェクス株式会社
実験方法:「イータック抗菌化スプレーα」をテーブルに5プッシュ後、清浄紙にて清拭。その後水拭き実施を含めた1週間後の結果(ATP量・スタンプ培地)を確認。

※3「イータック抗菌化スプレーαアルコールタイプ」の抗菌作用が1週間継続することを確認。
データ:株式会社サンプラネット
実験方法:「イータック®抗菌化スプレーαアルコールタイプ」をシャーレに固定化。その後、水洗いして菌を接種。1週間後の菌の様子を確認。

※5 乾く速さをイータック®抗菌化ウエットシートノンアルコールタイプと比較。

提供:エーザイ株式会社

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