[PR]タウリンとビタミンで疲れに対処!錠剤タイプの「リポビタンDX」

「リポビタン」といえば、大正製薬のメインブランド。ドリンクタイプがよく知られているが、約40年ぶりに錠剤タイプが発売された。どのような効果があるのか、開発へのこだわりなどを交えながら解説しよう。

■忙しい現代人は、毎日の疲れを放置している

 長時間の労働、デジタル機器に囲まれたワークスタイル、仕事と家事の両立、家事と育児の両立などで、疲労を抱えた日常を過ごしている人は多い。「寝ても疲れがとれない」「一日中、体がだるくて重い」など、疲れをためた状態で対策をする間もなく、その日を何とかやり過ごしがちだ。

■40代の4人に1人が疲労に悩んでいる

 そもそもなぜ、疲れはたまってしまうのだろうか。私たちは、脳を働かせ、体を動かすことでエネルギーを大量に消費するが、十分な睡眠や栄養バランスのとれた食事などで、活動に必要なエネルギーは補給される。

 しかし、忙しい毎日の中で、だれもが睡眠や食事に配慮できるわけではない。睡眠不足が続く、インスタント食品などで食事をすませるなどといった毎日を積み重ねていると、補給するエネルギーが少なくなる一方で、消費するエネルギーが多くなるという、パワーバランスの不均衡を引き起こす。その結果、「毎日、疲れが抜けない」となってしまうのだ。

 大正製薬が2019年9月に実施した11,000人を対象とした調査によると、40代の4人に1人が疲労に悩んでいる(※1)という結果も出ている。

■疲れに悩む人を支え続けたリポビタンブランド

 大正製薬は、疲労回復にいち早く目をつけ、1962年にドリンク剤として「リポビタンD」を誕生させた。以来「リポビタン」は、疲労について研究し続けるブランドとして定着。「前向きに頑張る人を応援する」をコンセプトに、60周年を迎えようとしている。

 今まで、医薬品および医薬部外品のドリンク剤を中心に、エネルギーチャージ用のゼリー型清涼飲料水など、20種類を超える製品を世に送り出してきた。疲れに悩む人たちを支え続けた技術的なノウハウと実績を積み重ね、開発されたのが「リポビタンDX」だ。

■エネルギーの産生をサポートするタウリンとビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6)

 リポビタンDXには、アミノ酸の一種である「タウリン」や、「ビタミンB群(B1・B2・B6)」が配合されているのが大きな特徴。リポビタンシリーズの代名詞ともいえるタウリンは、脂質を代謝してエネルギーを生み出す働きがある。ビタミンB群も同様に、3大栄養素である糖質・脂質・たんぱく質をエネルギーに変換してくれる。

■年齢を重ねて感じるようになる身体不調

 また、疲労回復には良質な睡眠も欠かせない。そこで、睡眠系アミノ酸として知られる「グリシン」や、高麗人参と同じウコギ科の植物を乾燥させた生薬「シゴカ」も配合した。グリシンとシゴカは、年齢を重ねて感じるようになる寝つきの悪さ・眠りの浅さ・朝の目覚めの悪さといった身体不調の改善・予防をサポートしてくれる。

 そのほか、身体抵抗力の改善をサポートする「ビタミンC」など合計9種類の有効成分を配合しており、効果は疲労回復にとどまらない。多岐にわたるリポビタンDXの効果は、次の通り。

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●疲労の回復・予防
●日常生活における栄養不良に伴う身体不調の改善・予防:疲れやすい・疲れが残る・体力がない・身体が重い・身体がだるい、肩・首・腰又は膝の不調、二日酔いに伴う食欲の低下・だるさ、寝つきが悪い・眠りが浅い・目覚めの悪さ、肌の不調(肌荒れ、肌の乾燥)
●体力、身体抵抗力または集中力の維持・改善
●虚弱体質(加齢による身体虚弱を含む)に伴う身体不調の改善・予防:疲れやすい・疲れが残る・体力がない・身体が重い・身体がだるい、肩・首・腰または膝の不調、寝つきが悪い・眠りが浅い・目覚めの悪さ、肌の不調(肌荒れ、肌の乾燥)
●病中病後の体力低下時、発熱を伴う消耗性疾患時、食欲不振時、妊娠授乳期または産前産後等の栄養補給
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■数百回の試行錯誤を重ねて錠剤化に成功

 リポビタンDXは、「錠剤タイプ」になったことも特徴だ。有効成分を効率よく摂取できる。錠剤化は「リポビタン(錠剤)」以来、約40年ぶりとなる“挑戦”だったが、タブレットタイプに慣れている現代人のニーズに合わせ、「錠剤のリポビタン」の開発は不可欠だった。

「なるべく少ない錠数、なるべく小さい錠剤」をコンセプトに、開発は進められた。とはいえ、タウリンは錠剤化が非常に難しいうえ、ビタミンは熱に弱い。9種類の有効成分に対して効き目を担保しながら錠剤に入れるには、高度な技術が必要だ。開発チームは失敗を繰り返しながら、数百回という試行錯誤を重ねたという。

■ノンカフェインで就寝前にも服用できる

 また、毎日服用する錠剤がストレスになってはいけない。その視点から、タイミング、量、回数、飲みやすさにもこだわっている。直径9mmという小ささに加え、ツルッと飲みやすく、服用後に崩壊しやすい薄いコーティングを施した。1日1回3錠で、時間や場所を選ばず服用できる。朝や日中の仕事の合間に服用して、シャキッとした気分で一日を乗り切ろう。ノンカフェインで、服用しやすいのもうれしい。

 リポビタンDXは、開発期間に約5年もの月日をかけた商品だ。日々の生活で疲れを感じる人や、疲れが翌日にも残る人は、試してほしい。疲れが取れてスッキリした気分で朝を迎えると、その日を気持ちよくスタートできるだろう。

詳細はこちら >

※1 2019年9月末 大正製薬調べ 生活者インターネット調査 n=11,000

提供:大正製薬

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