[PR]カウンセラー直伝!海外赴任の「あるある」トラブルを回避せよ

海外赴任前には積極的に英会話レッスンなどを受講し、アウトプット量をできるだけ増やしたい
海外赴任前には積極的に英会話レッスンなどを受講し、アウトプット量をできるだけ増やしたい

 ビジネスパーソンなら、いつかあるかもしれない海外赴任。いかに成功させるかは、渡航前の準備で決まります。海外赴任コンサルタントがその極意を伝授。

「企業ひいては日本を代表して海外でビジネスをするという自信を持てるまで力添えするのが私たちの役目」と話すのは、2022年に創立60周年を迎える総合教育機関ECCの海外赴任コンサルタント、門 勝視(かど・かつし)さん。多くの海外赴任前のビジネスパーソンを支援してきた経験から、赴任先でよくあるトラブルの原因は、「言葉」と「文化」の壁を乗り越えられないことにあると実感している。

ECC 法人事業課 海外赴任コンサルタント門 勝視さんかど・かつし/ 株式会社ECCに入社以来、約30年間、カウンセラーとして最適な英語学習法をアドバイス。現在はおもに海外赴任前研修を担当し、年間2,000人以上をサポートする
ECC 法人事業課 海外赴任コンサルタント
門 勝視さん

かど・かつし/ 株式会社ECCに入社以来、約30年間、カウンセラーとして最適な英語学習法をアドバイス。現在はおもに海外赴任前研修を担当し、年間2,000人以上をサポートする

■現地スタッフと意思疎通ができない

「グローバルビジネスにおいて共通語は英語です。あまりに意思疎通ができないと、現地から日本側に苦情が入ることも。しかし、短期間でも諦めず集中的に取り組めば、英語力は伸びます」

 ECCでは、オンラインや対面レッスン以外の時間も、英語を定着させる自主学習用のアプリを提供している。

「週末にまとめてより、すき間時間を利用して、毎日コツコツと続ける方が効果的だからです」

 この際、ビジネス英語ではなく日常会話の表現に絞った方が良いという。

「ビジネスでもコミュニケーションの基本は日常会話です。TOEIC(R) L&Rテスト※など資格取得のための勉強だけでなく、アウトプット量を増やしたいですね。また、非英語圏の国に行く場合は、現地語も勉強しましょう」

ECCではテレワーク(在宅勤務)が導入されている企業にもオンライン研修などで対応できる
ECCではテレワーク(在宅勤務)が導入されている企業にもオンライン研修などで対応できる

■日本式は通用しない。相手の文化を尊重

 言葉の壁より高いのが文化の壁かもしれない。相手の国民性を理解せずに日本のやり方を押し付け、現地スタッフから反感を買うケースがよくあるからだ。

「前任者から情報を得たり、海外赴任経験者の話を聞いたり、相手の国を知ることから始めましょう。当社では異文化理解の研修も行っています。そして、海外赴任を経てどうなりたいのか、ビジョンを持つと、現地での困難も乗り越えていけるはずです」

■ECCの法人向けサービス 海外赴任前研修とは

 国内3,000社以上の顧客を持つECCの海外赴任前研修は、語学、文化理解のほか、コーチングを含め、ニーズに合わせたきめ細かさが特徴だ。「最短最適なプランで、自信をつけて旅立っていただけるシステムを用意しています」(門 勝視さん)

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●オンライン無料セミナーを開催
「海外赴任におけるトラブルを回避するためには」

スピーカー:門 勝視(株式会社ECC 海外赴任コンサルタント)

<日程>
2022年1月18日(火)、19日(水)、20日(木)
午前の部(11:00~12:00)、午後の部(14:00~15:00)
申込締切日 2022年1月14日(金)

定員:各回、先着8社様(1社で複数名ご参加可能)
※応募状況に応じて先着枠を増減させていただく可能性がございます。予めご了承ください。

セミナーの詳細はこちらから
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提供:株式会社ECC

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