[PR]大学受験は親もわからないことだらけ。受験生を持つ親が抱える悩みとは?

(iStock.com/メタモーワークス)
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 明治プロビオヨーグルトR-1が「悩んでいるのは受験生だけじゃない。その親たちだって、たくさん心配していっぱいいっぱい悩んでいる」という考えのもと、受験生の親が悩みや役立つ情報を共有できるTwitterコミュニティー『悩める受験生の親の会』を開設。サイトの開設には、良かれと思っていろいろと口を出したり手を回したりすることが、逆に受験を控える子どもにとってはプレッシャーやストレスになってしまうこともあり、受験生の親に向けて「言葉じゃない応援」を明治R-1を通して届けてみませんか?という思いが込められている。そんな明治R-1の応援プロジェクトの一環として大学受験を間近に控えた高校3年生の子を持つ東京都在住の4人のママに集まってもらい、座談会を開きました。特に第1子の大学受験は、わからないことだらけ。お互い悩んでいることを共有しました。

【プロフィール】
遠山さん/高3男子、中3女子の子ども2人。今年はダブル受験。派遣社員として勤務
金子さん/高3女子、中2男子の子ども2人。日本語教師として働いている
小泉さん/高3女子、中3女子の子ども2人。今年はダブル受験。得意の中国語を生かして、会社員として勤務
生島/27歳男子、24歳女子、高3男子の子ども3人。フリーライター。座談会の司会を担当

~受験に向けて不安なこと~
夫婦間の意見の食い違いや後期試験の対策など……

生島:いよいよ大学受験が迫ってきましたが、不安なことはありますか?

遠山:国公立大学志望なのですが、私立に行くことになったら、進学費用がかかりますね。夫は「確実に行ける国公立に」と言うけれど、私は子どもが行きたい大学を受けさせてあげたい。いまだに私と夫の意見が食い違っているんです。

金子:うちは親子の世代間ギャップを感じています。親は「国公立の前期試験がダメだったら(同じ大学の)後期をもう一度受ければいいんじゃない」と思っていましたが、今は後期をやっていないところもあるので、前期と違う大学を受けなくてはならなくなることもあるようです。そうすると、科目も傾向も違いますから、準備が間に合うのか……。

小泉:受験勉強のスタートが遅かったので、私は、「1年浪人しても国公立に行けたら」と思っていたのですが、娘が現役での進学を強く要望しているので、受験校の幅を広げて考えているところです。

生島:うちは私立大学志望で、3教科しかやっていないのですが、アップアップです。国公立志望のお子さんは、科目数も多いのに、二次対策もあって大変ですね。上の2人は浪人したので、夫と「末っ子も浪人してもまあいいか」と話をしていますが、予備校に通うと年間100万円近くかかりますから、大学に5年行かせるような費用感ですよね。一人暮らしをすると、学費とは別にその分のお金がかかります。地方の国公立志望の方はいますか?

遠山:自宅から通える国公立です。

金子:うちも東京です。

小泉:うちは、娘が一人暮らししたいからと地方の国公立も検討していましたが、東京の国公立を見に行ったら、「ここがいい」となったので、地方ではなくなりました。

~志望校の決め方と勉強の仕方の不安~
自分で志望校と学部を決定。受験までに勉強が間に合うのか

生島:みなさん、志望校はどうやって決めましたか?

遠山:本人が心理学を学びたいというので、国公立で心理学を専攻できる人文社会学部にしました。志望校も学部も本人が調べて決めました。

小泉:警察官になって犯罪心理をやりたい、旅行・航空業界に興味があるなど、なりたい職業が変遷してきました。やりたいことがまだ絞れていないので、それならいろいろな進路の可能性がある法学部を志望することにしました。

金子:建物やデザインが好きなので、建築学部を志望しています。国公立の建築学部というと、自然と志望校が絞られてきます。二次でも物理や化学があるのが大変そうです。

生島:うちは私立大学の経済学部を志望しているので、国語・英語・数学の3教科で受験します。文系なのに、社会をやっていないという……。みなさん、勉強の面での不安はありますか?

小泉:勉強のことを言うと怒るから、あまり言っていません。10月からスマホはリビングだけで使って、自室には持ち込まないルールにしましたが、リビングにずっといる(笑)。平日は塾の自習室に最後までいて22時過ぎに帰宅します。その後夕食を食べた後、なかなか自室に引っ込まない。受験までに勉強が間に合うのかどうか。

金子:夜型で2時ぐらいまで勉強していますが、朝がなかなか起きられない。放課後は塾か学校の自習室で勉強して帰ってきます。今はすごく頑張っていますが、夏休みは文化祭準備に費やしたので、間に合うのかどうか不安です。

遠山:夜型なのに23時前には寝ていたり、ベッドでYouTubeを見ていたりすると気になります。自分でタイムスケジュールを決めてやっているからうるさく言わないようにしていますが。もう、子どもを信じるしかないですね。

~子どもへの接し方と健康面での配慮~
「言ってはいけない」と思いつつ、つい言ってしまう言葉

(iStock.com/カズマ関)
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生島:子どもとの接し方で気をつけていることはありますか?

小泉:「言ってはいけない」と頭ではわかっているのに、つい言ってしまうのが、「勉強しないなら早く寝なさい」です。娘には「それを言われるとイヤだ」と言われますが、リビングでずっとスマホを見ているのが気になります。

金子:うちは、「模試の結果、返ってきた?」が、地雷のようで。そっけなく「まだ」と言われるだけ。「じゃあ、いつ返ってくるの?」と聞きたいけれど、触れられない。

遠山:最近は、本人が言葉に対してセンシティブになっている気がします。いつも家族の中で冗談として使っている言葉にも反応するから、気をつけようと思っています。「親はとにかく明るく!」を心がけています。

生島:「オレはもうダメだ」と言っていることが多いので、一応励ましますが、だんだん面倒くさくなってきました(笑)。模試の結果にかなりダメージを受けているので、受験日が連続しないようにしたほうがよさそうだと夫と話しています。健康面ではどんなことに気をつけていますか?

小泉:週末は食べたいメニューを聞いて作るようにしています。ひと息つけるように、ケーキやシュークリームなどのおやつは用意しています。下の子とのダブル受験なのですが、改めて長女と次女の性格の差にびっくり。上はあっけらかんとしていてポジティブ、下は慎重で石橋を叩いても渡らないタイプ。それぞれ気を使うポイントが違います。

金子:食事は足りないことがないように、多めに作るようにしています。なるべく家に甘いものや果物があるようにしています。コーヒーが好きなので、タイミングをみて夫が娘にコーヒーを入れてあげています。それで少しリラックスできるみたい。

遠山:睡眠時間は5~6時間確保するようにしています。食事は好き嫌いが多くて、お弁当に野菜を入れても残してくるし、果物も必要なのに食べない。こういう場合に手軽に取れる、栄養補助食品や明治R-1はいいですね。朝に1本飲ませるとか。

小泉:スッキリしていて、飲みやすい味でしたね(座談会時に試飲してもらいました)。

生島:うちは定期便の宅配で明治R-1をとっていて、子どももよく飲んでいます。

~受験当日の不安と大学生活への夢~
体調の変化や期間内の振り込み手続きが心配。受験会場の下見が必要かも

(iStock.com/メタモーワークス)
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生島:大学受験当日に向けて、心配なことはありますか?

金子:体調管理ですね。万が一のために家族で予防接種を受けました。

小泉:私は、デジタルでしか入試要項が見られないのが不安です。抜けがないのか、紙で見たほうが安心します。あと、受験費用や入学費用の振り込み手続きが期限内に漏れなくできるのか、私立の合格した学校に入学金を払っておくかどうか、受験当日は親が仕事を休んで待機したり、送り迎えしたりしたほうがいいのかなど。受験会場も勝手に都内だと思っていますが、違う場所の可能性もありますよね。

金子:確かに、コロナ禍で大学の学園祭にも行っていないから、大学の下見が必要かも。

生島:最近では熱があったら救済措置をとってくれる学校が増えたのはありがたいことですが、別日になってしまうとまた受験スケジュールのやりくりが大変になるから、健康管理は大切。大学も正門から入試会場の教室まで時間がかかる場合もあるので、テストがスタートする30分前には着席できるように心がけたいですね。子どもは学校で、会場のオープン時間に到着するように指導されています。ところで、みなさんのお子さんは大学生になったら“やりたいこと”はあるのでしょうか?

小泉:2、3日に1回くらい「大学生になったら」という話をしています。テーマパークでアルバイトしたいらしいです。親は大学生になる手前を心配しているのに。

金子:そういうの、受験のモチベーションになっていいですね。親としては、大学生活はできれば対面授業でスタートしてほしいです。

生島:ここ2年くらいオンライン授業でしたからね。徐々に対面授業も増えているようですが、こればっかりは読めないですね。みんな、いい結果が出るように、保護者ももう少し、頑張っていきましょう。

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