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[PR]キャリアチェンジの実りを実感する、ロイヤルカナン ジャポンの「自分らしい働き方」

文/小林由佳 撮影/松崎浩之 企画・制作/AERA dot. AD セクション
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 今年はコロナ禍で働き方の変革が余儀なくされ、リモートワークやワーケーションが社会に浸透した。これは「自分らしい働き方」を見つめ直すきっかけにもなったが、この働き手の意識の変化を受益できる企業はまだ少ない。そんななか、フランスに本社を置き、栄養学に基づいた犬と猫の療法食とプレミアムペットフードを展開するロイヤルカナン ジャポンは、社員のインクルージョン & ダイバーシティー(受容性と多様性)を尊重し、社員・組織が最大の能力を発揮できるよう多様な働き方を推進している。社員はその職場環境から何を享受できるのか。ロイヤルカナン ジャポン ベテリナリー事業部・西日本地区営業部長の西海賢治さんに聞いた。

■入社早々に実感した、キャリア・オポチュニティー

 専門家との協働による知識と知見を押し広げ、一頭一頭の犬と猫を真に健康な状態に導くことをミッションとしているロイヤルカナン ジャポンは、社員の多くが異業種からのキャリアチェンジだ。エンターテインメント企業や化粧品・アパレルメーカーなど、“社員の前職が多彩なのが社風”だという。西海さんは大学卒業後にオーストラリアでマリンスポーツのインストラクター、その後帰国して大手ホテル企業の接客接遇インストラクターという経歴を持つ。

「小さいころから動物が好きで、ヒューマン・アニマル・ボンド(※1)やアニマル・ウエルフェア(※2)に関わる仕事が夢でした。動物看護師である妻の影響や、犬や猫の保護活動に関わったことがきっかけで30代に前職を退職し、獣医大学に通い40歳で獣医師免許取得。獣医大学卒業後は動物病院などで働くのが一般的ですが、動物病院で目にしたロイヤルカナンのセミナー活動に、アイデアの多様性を感じていました。そして面接で“一頭でも多くの犬と猫を幸せにするために、企業として非効率であっても、個々の犬と猫のニーズに応じたフードを作り続ける”という企業姿勢を聞き、カルチャーショックを受けました」

※1 ヒューマン・アニマル・ボンド(Human Animal Bond): ペットとして人と暮らす動物の社会的認知の向上、人が日常で動物と触れ合うことで得られる効用を活用するという考え)
※2 アニマル・ウエルフェア(Animal Welfare): 人が動物を飼育・利用するうえで、動物の幸せ・人道的扱いを科学的に実現するものであり、動物本来の生態・欲求・行動を尊重するもの

 西海さんは、ロイヤルカナン ジャポンに転職してすぐに、この会社にキャリア・オポチュニティーが確立していることを実感した。入社して半年後に、新たなビジネスモデルを作る事業を任された時だ。

「入社して間もない頃に、過去の経歴から“君ならこういうことができるね”と新規事業開拓を一任されました。そのプレッシャーは相当なもので失敗も重ねましたが、後になって、会社はそういったリスクも承知のうえで任せてくれたんだと、非常に感動した思い出があります」

「ロイヤルカナン ジャポンには、会社のために働くというより、個々の自己実現のために日々の業務を積み重ねるという考え方が浸透しています。社員各自が年始に立てる個人目標は1、2年後の業績達成だけではなく、5年、10年後の“自分がなりたい姿”も重要です。マネジャー希望や資格を取りたいとか、マーケティングをやりたいなど目標は様々です。その後は日々の業務が目標に伴っているかを、年数回の上司との面談で確認します。検証と調整が頻繁にあるので、数年先の目標も常に身近に感じますね。だから例えば産休後でも現場復帰しやすく、目標によってはグループ企業へ移籍することもできます。自己実現に向けたキャリアプランが立てやすい環境なんです」
西海賢治<br>ロイヤルカナン ジャポン ベテリナリー事業部・西日本地区営業部長<br>
酪農学園大学獣医学群卒業。Deep Sea Divers Den(Cairns, Australia)でマリンスポーツインストラクター、ANA(Hotels レジャー事業部)で接客接遇インストラクターに従事後、獣医師免許を取得しロイヤルカナン ジャポンに入社。現在、動物病院を顧客とするベテリナリー事業部の西日本地区営業部長。趣味は、歌うこと、映画鑑賞、テーマパーク巡り

西海賢治
ロイヤルカナン ジャポン ベテリナリー事業部・西日本地区営業部長
酪農学園大学獣医学群卒業。Deep Sea Divers Den(Cairns, Australia)でマリンスポーツインストラクター、ANA(Hotels レジャー事業部)で接客接遇インストラクターに従事後、獣医師免許を取得しロイヤルカナン ジャポンに入社。現在、動物病院を顧客とするベテリナリー事業部の西日本地区営業部長。趣味は、歌うこと、映画鑑賞、テーマパーク巡り

 キャリアチェンジの集合なので個々の目標は異なる。与えられた業務の達成ではなく、自身が定めた目標に向かっているかを評価される。しかしすべてが “Dog & Cat First(すべては犬と猫のために)” という企業理念に基づくから、目標達成の自己実現が犬と猫の幸せにつながるのだと、西海さんはいう。

■社員の信頼を高める、企業としての行動

 ロイヤルカナン ジャポンは、コロナ禍で社会が変わり始めた今年2月に、既に社員の在宅勤務を推奨、社員が自宅の仕事環境を整備するための支援金も支給した。西海さんは企業としての迅速な対応に感激したという。

「まだ大企業の動向が定まらない頃から、弊社はコロナ対策が進んでいました。マスクや消毒薬の支給も十分にあり、会社からの支援金も在宅勤務のためであれば用途は自由。この対応の早さは会社が社員と顧客を大切にしていることの表れであり、社員のエンゲージメントは非常に上がりましたね。web会議システムもすぐに用意されたので、社員が新たな環境に慣れるのは他企業より早かったと感じます。コロナ禍の初期からオンライン環境の生かし方や情報発信のアイデア出しが活発に話し合えたので、その結果、今のリモート環境になってからのほうが良いことが増えていると感じます」

 とはいえ、ロイヤルカナン ジャポンは、東京・品川の本社オフィス、パッキングセンターのある横浜センター勤務以外の就業体制が、そもそも在宅勤務に近い。主要エリアにミーティングや事務仕事用の事務所があっても、基本的に社員は自宅と取引先の直行直帰だ。

「事務所に行くのは必要最小限、自宅でできる仕事なら効率を優先します。コロナ禍前までは他県の社員とのコミュニケーションに限界があったのですが、これもリモート環境が整って、コロナ禍前より情報交換や会議がスムーズになりました。オンラインの活用で、顧客である獣医師やペットショップの方々ともより円滑にやりとりできるようになりました」

 全社会議では、会議終了後に参加者全員がアンケートに応えるのだという。参加者は発表内容の良しあし、会議の流れについてなどを回答し、その集計結果は次の会議の改善点として生かされる。

■堅牢な「インクルージョン&ダイバーシティー(受容性と多様性)」

 自己実現に向けた目標設定とそれを頻繁に検証するシステム、社員と顧客を重んじ時世に敏感に反応する企業体制。さらに日々の会議のあり方までもアップデートを重ねる職場改善の意欲。ロイヤルカナン ジャポンには、さらに社員の成長を「気づき」で促すフィードバックもある。
部下のトレーニングに同行。それぞれの個性と特性に合った指導で信頼を集めている

部下のトレーニングに同行。それぞれの個性と特性に合った指導で信頼を集めている

「多くの社員がキャリアチェンジでの入社だからこそ、社員同士の意見交換や情報共有が互いの成長に大きく役立ちます。さらに毎年、社員が個々のステークホルダーに自分の評価をフィードバックしてもらうシステムがあります。社内、顧客、他企業の方々に匿名でご協力いただくので、自分に対するリアルな賛否両論が集まる。社会人になり年々叱られる機会が減っていくなかで、このフィードバックの効果は目覚ましいです。誰もがなりたい自分をかなえるために、指摘された改善点にはすぐ反応します」

 このフィードバックで“時には厳しい回答にグサッとくることもある”と苦笑する西海さんは、ロイヤルカナン ジャポンでどんな目標を設定し自己実現をかなえてきたのか。

「今は営業部長なのでもちろん数字も大切ですが、私の目標はアニマル ウエルフェアに貢献すること。日本はアニマル ウエルフェアの教育が遅れており、近年は小学校の飼育動物も激減しています。そこで、今の子ども世代が動物に触れ合い、命の大切さを知る機会として、3年前から“キッズ獣医師体験”というワークショップを始めました。犬の模型を使って身体検査や注射や聴診を体験してもらうプログラムです。これを立案し兵庫県でスタートさせ、現在は獣医師団体が主体となって全国展開しています。もちろんこれは自分が掲げた目標への1ステップであり、今後は、経済・時間・空間的にもペットが飼いにくい時代になることを見据えて、例えばペットと暮らしやすい住宅を異業種コラボで提案するなどをやっていきたいですね」

 社員・組織が最大の能力を発揮できるようインクルージョン&ダイバーシティーを実践し、社員が真摯に自己実現に向き合えるロイヤルカナン ジャポン。様々なスキルやバックグラウンドを持つ社員が、自分らしく働ける人生の豊かさを実感できるからこそ、多様化するペットのライフスタイルや健康の向上に多角的に貢献できるのだろう。


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コロナ禍でも「社員・顧客の安全」と「事業継続」を実現した企業の取り組み

個々の犬と猫のニーズに合わせ多彩な製品をそろえるロイヤルカナンジャポン<br>※食事療法食は獣医師からの専門的なアドバイスに従って与えてください

個々の犬と猫のニーズに合わせ多彩な製品をそろえるロイヤルカナンジャポン
※食事療法食は獣医師からの専門的なアドバイスに従って与えてください

■ロイヤルカナン ジャポンについて
ロイヤルカナン ジャポンは、フランスのロイヤルカナン社の日本法人として1991年設立。「Dog & Cat first(すべては犬と猫のために)」という理念を掲げ、犬と猫、それぞれの品種・年齢・身体サイズ・ライフスタイル・健康状態によって異なる栄養ニーズに応える最適な栄養バランスを提供するため、日本国内だけでも200種類以上のフードを展開している。犬と猫の専門家との協働による知識と知見を押し広げ、犬と猫を真に健康な状態に導くことをミッションとしている。

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提供:ロイヤルカナン ジャポン合同会社

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