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[PR]マイナンバーカードで時間節約、さらにお得な1人上限5000円分のポイントを獲得するチャンス

文/武田 洋子 企画・制作/AERA dot.AD セクション
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マイナンバーカードを知っているだろうか?「まだ申請をしていない」という人が多いかもしれないが、実はこのマイナンバーカードはかなり便利な一枚なのだ。忙しい毎日の時間を節約し、さらにお買い物もお得になる理由とは。

■多様な手続がこれ一枚でOK マイナンバーカードの可能性
 マイナンバーカードを取得するには、スマートフォンでの申請が便利だ。自宅に郵送されている「個人番号通知書」または「通知カード」の下に付いている「個人番号カード交付申請書」が必要。スマートフォンで顔写真を撮影すれば、自宅で申請作業が完結してしまう。通常はおおむね1ヵ月で市区町村から交付通知書が届くので、あとは指定された書類を持って、交付通知書に記載された期限までに交付場所へ取りに行くだけ。(新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、地域状況に応じて、適切な時期に受け取りに行くことをオススメする。詳細は、お住まいの市区町村のホームページをご覧いただきたい)。

 マイナンバーカードの申請はたいして手間もかからないのだが、マイナンバーカードの交付率は約17%にとどまっている。(令和2年6月1日時点)。原因は、マイナンバーカード取得のメリットがあまり知られていないことにあるのではないだろうか。今後、健康保険証、おくすり手帳、ハローワークカード、病院の診察券、資格免許など、幅広い機能の統合を目指している。※後述のマイナポイントの申込時に、健康保険証の利用登録もできます

 マイナンバーカードは現在、既に公的な本人確認書類として利用できるほか、図書館カードや社員証としての利用やコンビニでの各種証明書の取得に使えるが、ゆくゆくはもっと多様な手続がこの一枚で可能になるのだ。※市区町村によってサービス内容が異なります。詳しくは下記URLからご確認ください

https://www.lg-waps.go.jp/01-04.html
 
■1人上限5000円分のポイント付与。マイナポイントでお得にお買い物



 利用できる場面が増えるマイナンバーカードだが、今年の秋は取得するメリットがさらに大きくなる。ICカードやQRコード決済アプリを通じてお買い物に利用できるポイントが、マイナンバーカードを取得し、「マイナポイントの予約・申込」をすることで、利用金額に応じて、選択したキャッシュレス決済サービスにポイントとして付与されるのだ。付与されるポイントは、チャージまたは購入額の25%、上限5000円分。つまり2万円のチャージで、2万5000円分のお買い物ができることになる。

 マイナポイントの予約は、スマートフォンかパソコンで行える。スマートフォンの場合、使用しているスマートフォンに対応する「マイナポイント」アプリをインストールし、マイナンバーカードを読み取る。読み取りが終われば、マイナンバーカード受け取り時に設定した、数字4桁のパスワードを入力すると、マイキーIDが設定される。これでマイナポイントの予約は完了だ。※「公的個人認証サービス対応のスマートフォン」またはパソコンの場合は「公的個人認証サービス対応のICカードリーダライタ」が必要 ※市区町村や民間のマイナポイント手続スポットでもマイナポイントの予約が可能。マイナポイント手続スポットについては下記URLをご参照ください

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/reserve_search/

 あとは7月以降にマイナポイントを受け取るキャッシュレス決済サービスを選択し、9月以降に選択したキャッシュレス決済サービスでチャージやお買い物をするだけだ。実際のお買い物ではキャッシュレス決済サービスを利用するのでマイナンバーカードは使わない。もちろん、国にお買い物履歴を知られることもない。

 また、マイナンバーカードの利便性は「マイナポイント」だけにとどまらず、マイナンバーカードを使って登録できる「マイナーポータル」では、子育てや介護などの行政サービス情報検索、オンライン申請、各種手当の現況届の提出、法人設立手続などが行える。忙しい毎日、わざわざ市区町村の窓口まで出向く必要なしに各種手続がオンラインでできるのはありがたい。

■紛失や盗難への対策も万全。安心・安全のマイナンバーカード
 ここまで利便性が高いと、気になるのがセキュリティ対策だが、紛失や盗難の場合には、24時間365日体制のマイナンバー総合フリーダイヤルにかければ、電話一本で一時利用停止ができる。マイナンバーカードのICチップには、プライバシー性の高い情報(税・年金の情報など)は記録されない。また、不正に情報を読みだそうとすればICチップが壊れるなど、悪用や偽造への対策は幾重にも講じられており、マイナンバーカードの安全性は高いのだ。

 時間短縮とお得なポイントは、マイナンバーカードの取得を考える絶好の機会ではないだろうか。

提供:総務省

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