[PR]医療関係者の紹介が多数を占める、 “とことん寄り添い型”の医学部予備校「東医進」とは? |AERA dot. (アエラドット)

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[PR]医療関係者の紹介が多数を占める、 “とことん寄り添い型”の医学部予備校「東医進」とは?

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 少子化で受験者数が減少するいっぽうで、医学部は相変わらず高い人気を集めている。そのニーズを背景に医学部専門予備校が急増するなか、早くから「医学部専門」を掲げて業界をリードしてきたのが東京医進学院だ。創立44年を迎える同校では、かつて学んだ生徒が親となり自身の子どもや知り合いを通わせるなど、紹介の輪が広がっているという。今回は菅圭太学院長と伊藤雅彦教務部長に、高い評判を誇る個別指導の内容やその特色について、話を聞いた。

●長年の伝統と確かな実績で紹介の輪が広まる

―――東京医進学院は特に医療関係者にファンが多く親子2代で通ったり、紹介で入校する生徒さんが多いと聞きました。どういった理由から多くの方に選ばれているのでしょうか?

菅 ひとつには創立44年という伝統があるからでしょう。少子化で受験生の全体数は減少傾向にありながら医学部の人気は相変わらず高止まりしており、医学部向けの予備校も乱立しています。そんな中、当学院出身で医学の道に進んだ生徒が親の世代となり、かつて学んだ当学院をお子さんに薦めてくださるのも、40年以上続いてきた歴史があるから。当学院出身者の娘さんが3姉妹で通って全員合格したり、出身者の医学部時代の後輩が紹介されてご子息を預けてくださるケースもありますね。

伊藤 当学院に信頼を寄せていただいていることもあり、近年は保護者が医師であっても「昔とは事情が違うから受験に関してはお任せします」と言ってくださる方が増えてきました。そうやって見守ってくださるほうが、生徒自身も“自分で頑張らなきゃ”と主体的になりますし、受験や勉強の話をするのが我々だけになるので、気を使ったり迷わなくて済むようです。

菅 長年のノウハウから生まれた当学院独自のカリキュラムでは、6週間ごとの4期に分けて学習を進めていきます。特色は1週間ごとに進捗を詳細に把握するため、生徒一人ひとりと時間をかけて面談を行うことです。毎週土曜日には1週間の成果を確認する模試を実施し、その結果をもとに解き直しも行いながら問題点を分析して、自分で翌週の目標を設定し学習計画を立ててもらいます。この面談では学習面だけでなく、体調管理など生活面のことも話し合いますね。受験勉強では朝の時間も貴重なので、早起きするなど生活リズムを整えていくようアドバイスしています。

―――1週間単位で先生がそこまで細やかに自分を見てくれているというのは、生徒さんにとっても安心感につながりますね。

伊藤 そうですね。学習スケジュールや目標設定に対しては我々も一緒に精査して、細かく修正やアドバイスを加えますし、目標が達成できない時はその理由を分析します。こうやって生徒一人ひとりのPDCAサイクルをきちんと回していけばちゃんと力がついてきますし、秋ごろに大手の模試を受けてみたら偏差値が10や15も上がっていた、ということも珍しくありません。手間ひまはかかりますが、こうした“面倒見の良さ”も評価していただいているのだと自負しています。
右:菅圭太学院長 左:伊藤雅彦教務部長

右:菅圭太学院長 左:伊藤雅彦教務部長

●少人数制を生かしたきめ細かなサポートを徹底

―――近年の医学部受験における傾向や、そのためにどんな対策を取っているかお聞かせください。

伊藤 最近の医学部入試については、推薦入試を重視しているので、現役生はできるだけ推薦で決めてしまって、高卒生は一般入試で勝負するというような住み分けが明確にできつつあります。

菅 また、医学部特有だと思いますが1浪生の推薦、という流れも少し出てきました。推薦の現役生というのは受験を最後までやり遂げたわけではないので学力的にはまだ伸びしろを残していますが、1浪生というのはしっかり受験勉強をこなして十分な学力をつけています。そういう優秀な層にも注目しているのでしょう。

伊藤 現役生は11月ごろの推薦入試に向けて、科目ごとに掘り下げるのではなく、学習範囲の網羅性を重視しています。どの科目も全体的に確実な知識を身につけるよう、一人ひとりの学力を見ながら個別にカリキュラムを組んでいます。また学校の評定平均を上げるよう、定期テストの対策も行っています。とはいえ普段から学校の教科書よりは少しレベルの高い教材を使っていますから、学校の定期テストのほうが簡単だったという生徒が多いですね。一方、高卒生は、推薦入試と比べて一般入試まで2カ月ほど時間の余裕がありますから、学習深度を高めるべく強化合宿を行い、より実践的かつハイレベルな内容に集中的に取り組みます。浪人生は毎日勉強だけに専念できる分、日々が流れていってしまわないよう週ごとの目標設定で自分の位置づけを明確にし、指導内容もより具体化しています。浪人生で理想的なのは、現役生が追ってくる前に先行逃げ切り型で徹底的に差をつけてしまうこと。逆に現役生は「まだ大丈夫だから、後半頑張って差し足で追いつこう」と言い聞かせて励ましています。

菅 一人ひとりの学習状況や理解度に合わせたカリキュラムを作り、目標設定や面談、指導を重ねることに尽きますね。少人数制のメリットを生かしたきめ細かな対応を、当学院では現役生・浪人生を問わずしっかりと実践しています。
成績管理表の一部。1週間ごとに行う面談では独自のチャートで単元ごとの理解度をチェックする

成績管理表の一部。1週間ごとに行う面談では独自のチャートで単元ごとの理解度をチェックする

●「どんな子も見捨てない」という決意で向き合う

―――そのほかに、東京医進学院ならではの特色を教えてください。

菅 より学習に集中したい生徒向けに、教室と寮が一体化した全寮制校舎の三鷹校を用意しています。エアコン完備の個室で快適な生活環境を整えているだけでなく、食事は厨房で作りたてのものを毎食提供しています。24時間稼働の防犯カメラを設置するなど、安心・安全をモットーに万全のセキュリティー体制でお子さんをお預かりしています。講師もときどき宿泊するので「今日は質問し放題だよ」などと生徒に声をかけるようにしています。生活面や精神面もしっかり見てあげられるいい機会なので、そんな時は我々も楽しみながら過ごしていますね。通学生の市ケ谷校は駅から徒歩3分という好アクセスで、時間のロスなく朝から晩まで“通いの寮”のように学べる環境を実現しています。
全寮制の三鷹校。閑静な住宅街にあり勉強にだけ集中できる環境だ

全寮制の三鷹校。閑静な住宅街にあり勉強にだけ集中できる環境だ

伊藤 当学院の講師陣は通学制でも全寮制でも、「どんな子であっても見捨てない」という決意ですべての生徒をお預かりしています。授業に出てこない子はつながるまで電話をかけたり、場合によっては部屋を訪ねたりと、しっかり一人ひとりと向き合ってサポートするよう心がけています。また当学院では長い歴史で培ってきたいろんな大学とのネットワークを生かして、入試相談会を開催しています。日本各地から毎年約20もの大学が集まるのですが、入試担当者と直接話ができるため生徒や保護者の方からも大変喜ばれています。
菅 医学部の入学願書には予備校名を書く欄もありますから、大学側から「東京医進学院の生徒は頑張っているね」と評価してもらえるよう、我々も全力でサポートしていきたいと思います。
JR市ケ谷駅徒歩3分の抜群の立地を誇る。お堀越しに望む校舎はもはや風景の一部となっている

JR市ケ谷駅徒歩3分の抜群の立地を誇る。お堀越しに望む校舎はもはや風景の一部となっている

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提供:東京医進学院

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