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[PR]「速く走りたい!」の期待に応える「アシックスかけっこ教室」と新シューズ

文/田中 弘美 写真/山本 仁志 企画・制作/AERA dot. AD セクション
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男子100mで日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀選手(日本生命所属)。4×100mリレーで、2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダル、2017年ロンドン世界陸上、2019年ドーハ世界陸上で銅メダルを獲得

男子100mで日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀選手(日本生命所属)。4×100mリレーで、2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダル、2017年ロンドン世界陸上、2019年ドーハ世界陸上で銅メダルを獲得

 日本人初の9秒台スプリンター・桐生祥秀選手のトレーニングエッセンスがつまった「桐生メソッド」を、全国の子どもたちに伝授する「ASICSかけっこ教室」。12月に発売された子ども向け本格派レーシングシューズ「TARTHEREDGE Jr.」(ターサーエッジジュニア)の試し履きを兼ねた教室がこのほど大阪で開催、寒風吹き渡る屋上トラックが熱気に包まれた。

●「桐生メソッド」で見違える走りに!?

 2019年12月15日(日)。「ASICSかけっこ教室」は、折しも桐生選手の24歳の誕生日に開催された。会場は「もりのみやキューズモールBASE」(大阪)の屋上、1周約300mの人工芝トラックが付設された「ヘルスエイド エアトラック」。参加した幼稚園年長組から小学6年生までの23人を指導するのは、日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ・宇佐美菜穂さんだ。

 約1時間のかけっこ教室は、「桐生メソッド」を映像で見ながら、宇佐美コーチが手本を見せ、それを子どもたちが実践するというかたちで進められた。子どもたちが着用したのは、12月6日(金)に発売されたばかりのアシックス「TARTHEREDGE Jr.」と、人気の定番シューズ「レーザービーム」。アシックスのスタッフに丁寧にフィッティングしてもらい、真新しいシューズを履いた子どもたちはちょっと得意げな表情だ。

「桐生メソッド」はウォーミングアップから始まり、早歩き、腕振り、もも上げなど、速く走るための動きを実践する7種目のドリルと、仕上げのダッシュで構成されている。大人の目から見てもなかなか難しそうな内容だが、子どもたちはすぐに要領をつかんで動きをまねる。例えば、足の回転(ピッチ)を速くするドリルの一つに「足踏み」がある。はじめのうちは、ドンドンと大きな足音をたてて、素早い動きができない子も、宇佐美さんが「背筋を伸ばして、足音をたてないように、静かに速く!」とポイントを伝えると、たちどころにフットワークがよくなった。
アシックスのスタッフにシューズをフィッティングしてもらう子どもたち

アシックスのスタッフにシューズをフィッティングしてもらう子どもたち

「桐生メソッド」を学び、さっそく実践する子どもたち。右奥はコーチの宇佐美菜穂さん

「桐生メソッド」を学び、さっそく実践する子どもたち。右奥はコーチの宇佐美菜穂さん

●ポイントは目線、姿勢、腕振り、歩幅

 仕上げは、3チームに分かれてのリレー。「競走じゃないからね。今日やったことを思い出して走ってください」という宇佐美さんの言葉に、子どもたちはまっすぐ前を見て、背筋を伸ばし、腕をしっかり振って、大きなストライドで全力疾走だ。

 3人の子どもが参加し、自らもマラソン大会などに出場しているという男性は「体育の授業では走り方まで教えてくれないので、子どもたちがちゃんとした走り方を身につけるいい機会になりました。見ているうちに『これはいい』と思って、自分もこっそり一緒にドリルをやっていました」と笑った。

「この『桐生メソッド』は、桐生選手がいまも行っているトレーニングなんです。これを続けていけば、きっとみんなも速く走れるようになると思いますよ。ぜひ、がんばってください!」と宇佐美さんは締めくくった。

「アシックスかけっこ教室」は今後も全国各地で実施予定だ。

スピードを追求するランナーのために作られた「TARTHEREDGE」のDNAを受け継ぐ「TARTHEREDGE Jr.」。「虎走」のロゴがかかとにあしらわれている

スピードを追求するランナーのために作られた「TARTHEREDGE」のDNAを受け継ぐ「TARTHEREDGE Jr.」。「虎走」のロゴがかかとにあしらわれている

●「虎走」のDNAを受け継いだジュニアモデル

 今回、試し履きに使用した「TARTHEREDGE Jr.」は、大人用の本格派ランニングシューズ「TARTHEREDGE」をベースに開発されたもの。「TARTHER(ターサー)」とは「タイガーレーサー(虎走)」の略で、市民ランナーには、「相応の走力がなければ履きこなせないハイレベルなシューズ」として知られている。なかでも「TARTHEREDGE」は、マラソン3時間以内の完走(サブ3)をねらうランナーのためにチューニングされたハイエンドレーシングモデルだ。その性能がそのままキッズモデルに転用されたということからも、「TARTHEREDGE Jr.」にかけるアシックスの本気度がうかがい知れる。

 今回、かけっこ教室のコーチを担当した宇佐美さんも、「自分が子どものころに、こんなシューズがあったらよかったのにと思うほどのスペック。しっかり走りたいというお子さんに、十分履かせてあげられると思います」と言う。
反発性、軽量・グリップ性、耐久性の三つの性能が大きな特徴。カラーは「VIBRANT YELLOW/BLACK」「ASICS BLUE/PURE SILVER」「PEACOAT/PURE GOLD」の3色展開

反発性、軽量・グリップ性、耐久性の三つの性能が大きな特徴。カラーは「VIBRANT YELLOW/BLACK」「ASICS BLUE/PURE SILVER」「PEACOAT/PURE GOLD」の3色展開

●スピードと耐久性を追求し、子どもの走りをサポート

 大人用「TARTHEREDGE」の機能を継承した「TARTHEREDGE Jr. 」の特徴は大きく二つ。まず、蹴り出し時に優れた反発性を発揮する「プロパルションプレート」を搭載したこと。アウターソールには「デュオソール」を採用し、路面を噛むようなグリップ性を実現した。これによって力強いキックをサポートし、ダッシュやランニング時のスピードを高められるようにしている。

 さらに耐久性に優れた素材「AHARPLUS」を、アウターソールのかかと部に使用することで優れた耐久性も確保した。破れやすいアッパーには、耐久性とサポート性に優れた人工皮革の補強材とメッシュを使用。前足部外側(小指側)の穴があきやすい部分には二重メッシュを採用し、子どものハードな使用やトレーニングに対応している。イベントに参加した子どものお母さんの一人が、「子どものシューズは小指あたりからすぐに破れて困る」と嘆いていたから、この二重メッシュ構造は朗報になったことだろう。

 子どもの走りに特化した本格派ランニングシューズ「TARTHEREDGE Jr.」は、「子どもの力をできるだけ伸ばしてあげたい」「得意なかけっこで子どもを活躍させてあげたい」と願うお父さん、お母さんの期待に応えた一足ともいえる。陸上競技に取り組むジュニアはもとより、他の競技の選手の練習用、学校のマラソン大会、運動会など、さまざまな走るシーンで履かせてあげてみてはいかがだろう。


アシックス ターサーエッジジュニア についてもっと詳しく知る

提供:アシックスジャパン

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