[PR]東京2020オリンピック開幕までの1年を刻む、カウントダウンクロックの姿が明らかに! |AERA dot. (アエラドット)

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[PR]東京2020オリンピック開幕までの1年を刻む、カウントダウンクロックの姿が明らかに!

文/高村将司 企画・制作/AERA dot. AD セクション
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JR東日本の協力により、東京駅の丸の内口を出てすぐの「丸の内中央広場」に設置

JR東日本の協力により、東京駅の丸の内口を出てすぐの「丸の内中央広場」に設置

 2020年7月24日20時00分。およそ半世紀の時を経て、世界的なスポーツの祝典が再び東京にやってくる。その幕開けとなる東京2020オリンピック開会式から数えてちょうど1年前に当たる2019年7月24日20時00分、オリンピック・パラリンピック競技大会においてオフィシャルタイムキーパーを務めるオメガが、開幕までのカウントダウンをスタートした。これを担うのが「オメガ 東京2020 カウントダウンクロック」だ。設置される東京の玄関口、東京駅 丸の内中央広場において、そのお披露目イベントが催された。

 オメガは、1932年以来、28回ものオリンピックでオフィシャルタイムキーパーを担当。オリンピックの成功に欠かせない、最先端の計時、採点、および会場等における結果表示のためのシステムと装置を開発してきた。29回目となる東京2020オリンピックにおいても、世界最先端の最新スポーツ計時テクノロジーを駆使し、歴史にその名を刻む偉大なアスリートたちの夢を記録する重責を担っている。
(写真左から)日本オリンピック委員会 会長、山下泰裕氏。東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長、深澤祐二氏。公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長、森喜朗氏。スウォッチ グループ ジャパン株式会社 代表取締役社長、クリストフ・サビオ氏。オメガ タイミングCEO、アラン・ゾブリスト氏。国際オリンピック委員会 調整委員会 委員長、ジョン・コーツ氏。東京都知事、小池百合子氏

(写真左から)日本オリンピック委員会 会長、山下泰裕氏。東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長、深澤祐二氏。公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長、森喜朗氏。スウォッチ グループ ジャパン株式会社 代表取締役社長、クリストフ・サビオ氏。オメガ タイミングCEO、アラン・ゾブリスト氏。国際オリンピック委員会 調整委員会 委員長、ジョン・コーツ氏。東京都知事、小池百合子氏

 世界中から要人が集うなかで行われた式典が始まると、今回お披露目されるカウントダウンクロックの設置に力を注いだ各界の代表者たちが登壇した。オメガを擁するスウォッチ グループ ジャパン 株式会社 代表取締役社長、クリストフ・サビオ氏が、「世界で最も偉大なアスリートが日本を舞台にしのぎを削るのと同じように、オメガの計時担当者たちも世界最高峰の存在であることを証明します」などとコメント。続いて国際オリンピック委員会 調整委員会 委員長、ジョン・コーツ氏、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長、森喜朗氏、東京都知事、小池百合子氏、そして会場を提供した東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長、深澤祐二氏と続き、それぞれの東京2020オリンピックに懸ける思いを述べた。

 舞台中央で赤い大きなヴェールが掛けられたクロックのお出ましを今か今かと観衆が見守るなか、会場を盛り上げたのは、日本が世界に誇る太鼓パフォーマンスチーム「HA・YA・TO」。本イベントのために特別に用意した楽曲を披露した。序盤の力強いリズムから徐々に手数を増やしていき、打ち手の勢いは増す一方。高まる会場の興奮と見事にリンクし、場内のテンションが最高潮を迎えたまさにその瞬間にアンヴェール!
2001年、金刺敬大、金刺凌大、金刺由大の3兄弟により結成された、全国でも他に類を見ないスタイリッシュな和太鼓ユニット。世界を股にかけ活躍している

2001年、金刺敬大、金刺凌大、金刺由大の3兄弟により結成された、全国でも他に類を見ないスタイリッシュな和太鼓ユニット。世界を股にかけ活躍している

 姿を現した「オメガ 東京2020 カウントダウンクロック」は、スイスで製作されたステンレススチール製の筐体(きょうたい)を持つデジタル式時計だ。高さ約4メートル、幅約3.2メートル、重さは約3.5トンという巨大な姿は、東京2020エンブレムと、昇り来る朝日に着想を得てデザインされたそう。二面式の構造となっており、片方の面では、7月24日開催となるオリンピック開会式までを、もう一方の面では、8月25日開催となるパラリンピック開会式までをカウントダウン。開会式後は通常の時刻を表示し、競技大会の終了まで、同広場にてその時を刻み続けるという。
シルバーと赤を基調に、円を組み合わせ、モダンながら温かみのデザインのクロック。「ここだけでなく、競技場のある主要都市にも設置したい」と森喜朗氏が語り、会場を和ませた

シルバーと赤を基調に、円を組み合わせ、モダンながら温かみのデザインのクロック。「ここだけでなく、競技場のある主要都市にも設置したい」と森喜朗氏が語り、会場を和ませた

 興奮冷めやらぬ会場にて引き続き登壇したのは、オリンピックの計時を担当するオメガ タイミング CEOを務めるアラン・ゾブリスト氏。

 「東京は、素晴らしい伝統と現代的なテクノロジーを兼ね備えた開催都市です。このような資質は、オメガがタイムキーピングを担う上で必要とされるものと、まったく同じといっても過言ではありません」と語った。

 閉幕のセレモニーとして、ゾブリスト氏らから森喜朗氏や小池百合子氏にオメガのラストラップベルを贈呈して閉幕。このベルは、トラック競技等におけるラストラップを告げる伝統的な道具で、今日においても現役で使用されている。言うなれば、スポーツとスイス製のクラフツマンシップの密接な関係性を象徴しているものだ。

 開幕までの1年弱。この記念すべきカウントダウンクロックとともに、胸の鼓動を高鳴らせ、期待を寄せつつ過ごしていきたい。
オメガ タイミングCEO、アラン・ゾブリスト氏。「オメガはオリンピックにおいて他社の追随を許さない経験を持つ」と自負する

オメガ タイミングCEO、アラン・ゾブリスト氏。「オメガはオリンピックにおいて他社の追随を許さない経験を持つ」と自負する

 最後に、アラン・ゾブリスト氏が東京2020オリンピックにおけるオメガ タイミングの関わりについて、本サイトのために次のようなコメントを残してくれた。

「計時の規模とスケール感においてオリンピックは別格です!東京2020オリンピックでは、33競技339種目が行われる予定で、そのひとつひとつの種目の測定はユニークなものであり、専用のルールや設置方法が異なるうえに、各会場における個別の諸条件を考慮に入れる必要があります。こうしたことからも、オペレーションは、ほかに類を見ないほど大規模なものとなるので、何年にもわたる細かな運営準備が必須。これらを実現してきた実績もまた、オメガがオフィシャルタイムキーパーに選ばれる理由のひとつでもあるのです。これほどの大規模なスポーツ大会を取り仕切った経験があるブランドは我々以外に存在しないのです」


お問い合わせ/オメガお客様センター
03-5952-4400

提供:スウォッチ グループ ジャパン

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