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[PR]乗る人すべてがドライビングを満喫できる。MAZDA3が目指す新しいクルマの地平

文/小川フミオ 写真/杉山節夫 企画・制作/AERA dot. ADセクション
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「乗る人全員が楽しい気分になるようなクルマを作ろうと考えました」
――去る5月24日、大きな注目を集めた発表会でそう語ったのはマツダ商品本部主査の別府耕太氏。
マツダ「新時代」の幕開けを象徴するMAZDA3に込められたポリシーとは。


 MAZDA3はマツダの看板車種でもあったアクセラの後継車となり、もともと海外で使われていたモデル名を今回から日本仕様に初めて採用した。「新時代」とは、顧客に信頼され、顧客にとってかけがえのない存在になる「マツダプレミアム」の実現を意味している。目にした瞬間に心を奪われるデザイン、自分の意図どおりに走り、曲がり、止まる性能、そして乗り続けることで得られる心の満足。これらが開発者の心にあったという。

 マツダといえば、これまでも、クオリティーの高いデザインと、運転するよろこびを追求するクルマづくりで、ドイツ車をはじめとする輸入車ファンも一目置く存在として高い人気を得てきた。MAZDA3はそのイメージを裏切らない。さらに上をいっているといってもいい。ファストバックとセダンの二つの車型、新設計のプラットフォーム、バラエティー豊かなエンジン、先進安全性能、そして高い静粛性に充実したインフォテイメントと、見るべきところは枚挙にいとまがないほどだ。
「見て楽しい、乗って楽しい、走って楽しい、を目指しました」と語るマツダ商品本部主査の別府耕太氏

「見て楽しい、乗って楽しい、走って楽しい、を目指しました」と語るマツダ商品本部主査の別府耕太氏

 特筆すべきはデザイン。マツダ車に乗る理由として「美しいスタイルと高い質感」を挙げるユーザーは少なくない。今回も「Car as Art(アートとしてのクルマ)」という哲学を追求し、同社の製品を特徴づけている「魂動(こどう)デザイン」を深化させた。

「不要な要素をそぎ落とし、滑らかなボディー面を走る繊細な光の移ろいによって豊かな生命感を表現しました」と別府氏が語るように、キャラクターラインを廃して面のカーブだけで美が追求されたファストバックといい、ボンネットとキャビンとトランクに分かれた基本プロポーションを磨きあげて質感を高めたセダンといい、類のないデザインが実現している。

 もうひとつの見るべき点は走り(動力性能)だ。

 ファンなら「マツダらしい」と評価するそのユニークな特徴が、スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー。歩行時に人間が無意識に発揮する身体のバランス感覚に着目して開発された新車両構造技術である。
MAZDA3はファストバック(右)とセダン(左)の二つのモデル。「感じるままに生きる自由人」がファストバック、「品格と個性を兼ね備えた紳士・淑女」がセダンのイメージになっている

MAZDA3はファストバック(右)とセダン(左)の二つのモデル。「感じるままに生きる自由人」がファストバック、「品格と個性を兼ね備えた紳士・淑女」がセダンのイメージになっている

 ひとことでいうと、安心して楽しく運転できることを目標に開発された技術だ。つまり「人の座るシートからボディー、シャシー、タイヤまでを有機的に連携させ、意図したとおりにクルマを動かせるフィーリング」の実現に心を砕いたそうだ。ディーラーで試乗してみれば、ごく短い時間でも、ハンドルを切ったときの動きのよさ、乗り心地に感心するのではないだろうか。同時にインテリアに使われる素材の質感は高く、静粛性も格段に向上している。ふだん使いで大事なオーディオシステムも、いい音が聴けるよう、スピーカーの取り付け位置から徹底的に見直された。必要な音がまっすぐ耳に届いて、走行中の乗員の心が落ち着き、感性が研ぎ澄まされるような音響空間を実現したという。オプションのBoseオーディオシステムも試す価値のあるものだ。こうした仕様は、ドライバーはもちろん、乗る人すべてのストレス軽減につながるだろう。

「人生は、知らないことに出合ったときに、新たな世界が広がります。MAZDA3で自分の人生が豊かになりそうだとか、なにか違うことができそうだと思えるきっかけが生まれることを期待しています」と別府氏。

 移動はもちろんのこと、目的地に着いてからも楽しめるドライビングスタイル。マツダが提唱する「Be a driver.」のキャッチフレーズは、確実に次のフェーズを切り開いたようだ。
室内のデザインはシンプルで好ましい。情報量をクルマ側で整理し、必要な情報だけをシンプルな表示・警報で知らせることで、ドライバーの脳への負荷を減らし、運転に集中できる環境が提供されている

室内のデザインはシンプルで好ましい。情報量をクルマ側で整理し、必要な情報だけをシンプルな表示・警報で知らせることで、ドライバーの脳への負荷を減らし、運転に集中できる環境が提供されている

■価格
MAZDA3ファストバック/1.5リッターエンジン搭載モデル218万1000円~、2リッターモデル247万円~、1.8リッターディーゼルモデル274万円~。MAZDA3セダン/2リッターモデル247万円~、1.8リッターディーゼルモデル274万円~。それぞれマイルドハイブリッドのSKYACTIV-Xモデルは2019年7月予約受注開始予定(10月販売開始予定・価格未定)

マツダ オフィシャルウェブサイトはこちら

提供:マツダ株式会社

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