[PR]いつも心にいる“あの頃の仲間”。たゆまぬ友情が胸に染みる、 JT企業広告『想うた』シリーズ「仲間を想う」篇 |AERA dot. (アエラドット)

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[PR]いつも心にいる“あの頃の仲間”。たゆまぬ友情が胸に染みる、 JT企業広告『想うた』シリーズ「仲間を想う」篇

文/小林由佳 企画・制作/AERA dot. ADセクション
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 多感な学生時代を共にした仲間とは、やがて社会に出てそれぞれの道を進んでも、心が通じ合っている。そんな深い友情を描いたJT『想うた』シリーズ最新作は、見る人に青春を回顧させ、今も互いに心の支えになっている“あの頃の仲間”を思い出させてくれる。

 過去作品においても、「泣ける」「胸がぎゅっとなる」などの反響がSNSを賑わせた当シリーズ。最新作は、1作目からの主人公、北村匠海さん演じる東京で働く地方出身の若者が、薄暗いオフィスで仕事のミスを謝るシーンから始まる。電話を切り落ち込む彼に、郷里の仲間が東京に到着したとメールが届く。
 飲み屋に集合した“いつもの仲間”。久々の再会でもあっという間に心を通わせ、たわいのない話で盛り上がる。その光景から、場面は学生時代の回想シーンに移る。休み時間や学校帰りを仲間と過ごしたひととき。負け試合の帰り、悔しさをかみしめ寄り添い歩く道。挫折を感じても孤独にならずにいられた仲間の存在。気づけばいつもそばにいる、かけがえのない友情がそこに描かれている。
 今回の撮影は、離れていても変わらぬ“付かず離れずの仲の良さ”を、どれだけ表現できるかがポイントだったそうだ。そこで共演経験のある出演者達の演技のほとんどを、アドリブに任せた。とりわけ、主人公の北村さんとその一番近しい友人を演じた矢本悠馬さんは普段から仲良しということもあり、二人が演じる絶妙な距離感が心地よい。

 北村さんは、撮影を通じて、「男同士の友情って、暑苦しくて、でもさわやかで、なんだかすごく前向きだ」と改めて感じたという。矢本さんは、「特に男性の方には、“あーこういうくだらないことで笑ったな”とか“こういうことで傷ついたな”とか、懐かしみながら見られる作品になっていると思います」と語る。
 今回の楽曲は、本CMのクリエーティブディレクターであり数々のCMソングを手がける篠原誠さんが、前回に引き続き歌詞を担当した。その歌詞を元に、MONGOL800のキヨサクさん(Vo&Ba)が作曲を手がけ、歌い上げている。1、2作目と同じ楽曲を、今回は学生時代の回想シーンに合わせて明るくポップにアレンジしたという。

 自身も地方出身者だという篠原さんは、「学生の頃の男友達は、仕事をしている今の自分を、一瞬にして昔に戻してくれる。感動とか、親友だよな!みたいな大げさなものではなく、ただ、いつもの自分でいさせてくれる、そんな軽やかな友情を描きたいと思った」と語る。

 今年1月、JT『想うた』シリーズは、「第57回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」で、テレビ広告部門メダリストに選ばれた。日常でふと気づく大切な人への想い、心を分かち合うことの尊さを描いた美しい世界観は、世代を問わず心に響く。
左/北村匠海(きたむら たくみ)【主人公】<br>
1997年生まれ。東京都出身。2008年「DIVE!!」で映画初出演。2017年「君の膵臓をたべたい」で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ダンスロックバンド・DISH//(ディッシュ)のボーカル&ギターとしても活躍している。土屋太鳳とボーカルユニット「TAOTAK」を結成。<br>
右/矢本悠馬(やもと ゆうま)【主人公の同級生役】<br>
1990年生まれ。京都府出身。2003年「ぼくんち」でスクリーンデビュー。近年では、2018年連続テレビ小説『半分、青い。』『今日から俺は!!』に出演。現在は『トレース 〜科捜研の男〜』『スペシャのヨルジュウ♪』(VJ)に絶賛出演中。今後は『映画 賭ケグルイ』『アイネクライネナハトムジーク』などの出演を控えている。

左/北村匠海(きたむら たくみ)【主人公】
1997年生まれ。東京都出身。2008年「DIVE!!」で映画初出演。2017年「君の膵臓をたべたい」で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ダンスロックバンド・DISH//(ディッシュ)のボーカル&ギターとしても活躍している。土屋太鳳とボーカルユニット「TAOTAK」を結成。
右/矢本悠馬(やもと ゆうま)【主人公の同級生役】
1990年生まれ。京都府出身。2003年「ぼくんち」でスクリーンデビュー。近年では、2018年連続テレビ小説『半分、青い。』『今日から俺は!!』に出演。現在は『トレース 〜科捜研の男〜』『スペシャのヨルジュウ♪』(VJ)に絶賛出演中。今後は『映画 賭ケグルイ』『アイネクライネナハトムジーク』などの出演を控えている。



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