[PR]社会人も学びやすい神奈川大学大学院は8研究科を開設。奨学金、昼夜開講、早期修了制度が整う |AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

[PR]社会人も学びやすい神奈川大学大学院は8研究科を開設。奨学金、昼夜開講、早期修了制度が整う

企画・制作/インターアドミッション
このエントリーをはてなブックマークに追加
 神奈川大学大学院は8研究科を開設し、法学、経済学、経営学、外国語学、人間科学、理学、工学、歴史民俗資料学といった多様な分野にわたる教育研究に取り組み、修了生は高度専門職業人、研究者、大学教員、技術者などとして活躍している。学費負担軽減に資する奨学金制度をはじめ、「早期修了制度」「長期履修学生制度」「昼夜開講制度」を導入し、社会人でも学びやすくなっている。また、社会人が実務で抱える課題について研究して学位取得ができる制度も設けている。

■研究を楽しむ神奈川大学大学院生インタビュー

 研究テーマは、古民家における生活文化の保存と継承。 幅広い視点を身につけた博物館学芸員を目指しています。
神奈川大学大学院 歴史民俗資料学研究科 歴史民俗資料学専攻<br>
博士前期課程1年 佐藤 夏美さん(24歳)※いずれも取材時

神奈川大学大学院 歴史民俗資料学研究科 歴史民俗資料学専攻
博士前期課程1年 佐藤 夏美さん(24歳)※いずれも取材時

■歴史学や民俗学の枠を超えて 幅広い視野から研究

 佐藤さんは、大学時代に地域社会のあり方について神奈川大学の人間科学部で学びながら、博物館の学芸員養成を目的とする学芸員課程も履修した。

「博物館学芸員の仕事に触れてみると、博物館学芸員はかつての人々の暮らしぶりや文化を伝承して現代や未来の社会づくりに貢献することができる仕事であることを知り、専門性をもっと高めた上で博物館学芸員を目指そうと思い、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科に入学しました。この研究科の特徴は、歴史学や民俗学だけでなく、文化人類学や建築学なども含めた総合的な研究を進めることができる点にあります。フィールドワークや実習、教授陣も充実しているので、幅広い知識と実践を通しての資料活用方法や調査方法を身につけられることに魅力を感じました」

 附設の日本常民文化研究所には、民具や古文書などの資料が豊富に所蔵されており、申し分のない研究環境だと言う。

「社会人や留学生など、さまざまな背景を持つ人たちが集まっているので、多面にわたる意見交換をしています。また、専攻に関わらず複数のゼミに参加することができるので、専門分野の異なる教授から指導を受けることもできます。視野を広げられる、まさに開かれた大学院です」

■古民家保存の価値を フィールドワークを通じて検証

 佐藤さんが取り組んでいる研究テーマは、『古民家を中心とした生活文化の保存と継承のあり方について』だ。

「古民家を保存する価値は、建造物としての価値が優先されがちですが、本来はそこで暮らす人々によって形成された生活文化の継承にこそ価値があると考えています。日本の古民家は、多用途に使用できるように障子や襖で仕切られている居住空間や、家の内外を緩やかにつなぐ縁側や土間など、日常の暮らしの中で生き続けてきた日本人の家族観、生活の知恵、美的情緒などが反映されています。古民家に現在も住み続けながら、時代の変化に合わせて暮らしやすいように工夫をしている人たちの意識を分析し、研究テーマを明らかにしたいと思っています」

 自分の足と目で現地を調査取材する中で得られる新しい発見を通して自分が立てた仮説を検証しつつ、博物館学芸員にふさわしい広い視野と専門性を高めていきたいと抱負を語る。
研究室には、院生一人ひとりに専用デスクが設けられています。集中することができるので、論文やレポート作成がはかどります

研究室には、院生一人ひとりに専用デスクが設けられています。集中することができるので、論文やレポート作成がはかどります

授業のない日でも資料収集や予習・復習などのために、できるだけキャンパスへ。院生仲間と会えるのも楽しみです

授業のない日でも資料収集や予習・復習などのために、できるだけキャンパスへ。院生仲間と会えるのも楽しみです

博物館と連携した企画展示がキャンパス内で開催されるため、興味深く見学。研究環境に恵まれています

博物館と連携した企画展示がキャンパス内で開催されるため、興味深く見学。研究環境に恵まれています

■私が注目している講義科目や研究テーマ

「民俗民具資料計測作図実習」
 民具研究の基本データとなる実測図の作成方法や民具の扱い方を学ぶ実習形式の授業です。民具の材料、質感や使用痕、汚れなどの様子を観察することにより、当時の技術を知ることができ、学芸員を目指す人や研究者に不可欠な資料を読み解く力を養えます。

「博物館展示学特論」
 博物館の中核を成す展示について、展示の種類や基本的技法、展示準備の流れ、展示資料の収集方法、デザインや照明などに至るまで、さまざまな実例を通じて学びます。また、デジタル化やバーチャル化といった博物館展示の将来についても考えます。

■歴史民俗資料学研究科の特色

 歴史民俗資料学研究科では、研究の基礎となる資料を適切に扱いながら活用する技法をはじめ、地域文化の保存や育成にあたるための幅広い知識と能力を身につけた高度専門職業人の養成を目指しています。

問い合わせ
神奈川大学 入試センター
住所/神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1
TEL/045-481-5857
https://www.kanagawa-u.ac.jp/

提供:神奈川大学

トップにもどる

このエントリーをはてなブックマークに追加