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[PR]働く女性が「つみたてNISA」で買っている投資信託ベスト20!

企画・制作/AERA dot. ADセクション 撮影・小原雄輝(朝日新聞出版写真部) 
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 人生100年時代といわれる今、公的年金だけでは老後が不安という人は多い。平均寿命が87.26歳(厚生労働省「平成29年簡易生命表」)と、男性よりも6年以上長い女性の場合はなおさらだ。

 総務省が発表した「労働力調査」(2018年9月)によると、女性の就業率は過去最高の70.3%に達した。2020年には17%に達するといわれる生涯未婚女性の増加(平成27年版厚生労働白書)もあり、平均寿命を考えると、男性以上に老後の生活設計が見通せない状況になっている。

「投資はしたいんですが、肝心の元手がなくて……」と語るのは、アパレルメーカーに勤務する小原恵美さん(36)。2017年9月に結婚し、2018年6月にバリ島で挙式したばかりのキャリアウーマンだ。
新婚生活も落ち着き、夫とのこれからの生活設計が気になり始めた小原恵美さん

新婚生活も落ち着き、夫とのこれからの生活設計が気になり始めた小原恵美さん

「私の働くアパレル業界では身だしなみにお金をかけるのも仕事の一部。もともと買い物が大好きなこともあって、お洋服代は月3万円、化粧品代に月2万円。毎日忙しく疲れもたまるので、体をケアするためのマッサージ代、エステ代も馬鹿にならないんです」(小原さん)

 疲れた顔や肌でお客さまの前に出るわけにはいかない。いつもイキイキしているための経費も結構かかるというわけだ。週休2日だが、休みの日は掃除や洗濯など一通りの家事をこなしつつ、プライベートの用事を済ませているうちに終わってしまう。働く主婦は本当に時間がない。

「今後、子供ができても時短勤務で仕事を続けるつもり。そう考えると、30代後半に入った今が私のお給料としてはピークかもしれません。銀行預金じゃ増えないし、そろそろ無駄遣いはやめて、月々5000円ぐらいからでも投資を始めないと……」(同)と考えているそう。

 小原さんの場合、両親が株式投資でかなり成功を収めている(らしい)ことも、投資に対する興味を持つきっかけになっているようだ。

「以前、母親が『ウチの土地をキャッシュで買ったときは、株に投資していたおかげで本当に助かったんだから』と、何気なく漏らしていました。『私も投資、してみようかな?』と聞いてみたら、『そんなお金も時間もないでしょ、あなた、何言っているの』とバッサリ(笑)」(同)

 そうした家庭環境もあって、「投資は怖い、難しい、面倒」という拒否反応はあまりないようだ。足りないのは、まとまったお金と投資について調べる時間――。

 そんな小原さんにとってベストの投資法はいったいどんなものなのだろう。ここは投資の専門家に訊くのが一番!

「少額資金で始めるなら『つみたてNISA』がいいかもしれませんね」と語るのは、女性や初心者にやさしいネット証券会社として定評のあるマネックス証券マーケティング部マネジャーの松浦紀之さんだ。

 NISA(ニーサ)とは、投資で得られた利益や分配金などに税金がかからない、おトクな非課税投資制度のこと。2014年に年間100万円までなら最長5年間は非課税投資が行える制度としてスタート。2016年には非課税投資枠が120万円に引き上げられた。
「へえ~、税金がかからないんだ。そもそも利益に税金がかかること自体、あまり認識してなかったですけど(笑)」(小原さん)

「へえ~、税金がかからないんだ。そもそも利益に税金がかかること自体、あまり認識してなかったですけど(笑)」(小原さん)

 さらに2018年からは、まとまったお金を投資に回せない少額投資家のために「つみたてNISA」も創設された。金融機関によっては毎月100円からつみたてられるので、少額しか投資に回せない人にぴったりだ。コツコツ長期でつみたて投資をしたい人を応援する制度である。

 金融庁のつみたてNISAサイトには、こう書かれている。
「つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています」(金融庁「つみたてNISAの概要」より)

 つみたてNISAの場合、年間40万円を上限に、最長20年間も非課税投資を続けることができる。投資できるのは、投資信託。

 投資信託から得られる利益といえば、投資信託の“お値段”である「基準価額」が上昇したときの「値上がり益」、投資に成功した投資信託が収益の一部を投資家に還元する「分配金」の2つがある。

 この2つの利益に通常ならかかる約20%の税金が一切かからないのが、つみたてNISAの最大のメリットだ。

「年間40万円はあくまで上限金額ですから、小原さんのように毎月5000円、つまり年間6万円のつみたて額でもまったく問題ありません。月々の収入から、できる範囲で投資に回せば、その分、無駄な支出を減らすことができるかもしれませんね」(松浦さん)

 貯蓄ではなく投資には当然、元本割れのリスクもあるが、現在の定期預金の金利はしょせん0.01%(税引前)程度。増えないリスクを抱えるなら、リスクがあっても資産を増やすチャンスに目を向けたい。

「投資のキホンは、安く買って、高く売ることですが、プロでもそのタイミングを見極めるのは難しいものです。

 つみたて運用なら日々の値動きに惑わされず、定期的に投資信託を購入するので、いつ投資するのかに悩むことはありませんし、タイミングを分散することによって、購入価額が安定するという効果も得られるのです。

 最長20年の投資期間、運用から得た利益が元本に積み重なっていきますから、『利益が利益を生む』状態(複利効果)にも期待できますよ。しかも、つみたてNISAなら利益は非課税です」(同)

 「でも、初心者なので、投資信託っていってもいったいどれを買えばいいのか全くわからなくて……」と困った顔をする小原さんに、松浦さんはにっこり微笑む。

「投資信託は、初心者が100円、1000円単位のお金をつみたて投資するには最適な金融商品なんです。
 投資信託の最大の特徴は、大勢の投資家の資金を1つにまとめて、大きな金額で運用してくれること。
 1人1人の投資予算では少額すぎて自由に売買できない株式や債券、海外のさまざまな金融商品にも自由に投資できます」

 運用は投資のプロが行うので、あれこれ自分で投資判断をする必要もない。お試し感覚で始めやすい投資入門編のような金融商品、それが投資信託だ。

 マネックス証券のつみたてNISAなら、月々100円からの少額つみたてにも対応している。

「指定した銀行口座からの自動引き落としもできるので、手間もかかりません。つみたて金額はいつでも変えられますから、たとえば最初は数千円からはじめて、慣れてきたら、5000円、1万円、2万円と投資金額を増やしていくのもいいでしょう」(松浦さん)

「そんなに簡単に始められるんですか。これまでお金があると使ってしまっていましたが、ショッピングの対象がお洋服や化粧品から『投資信託』に変わった、と考えれば、私でも始められそうです」と小原さんもウキウキした表情に。
やる気が出てきた小原さん。カメラマンからのリクエストでガッツポーズをとってくれた

やる気が出てきた小原さん。カメラマンからのリクエストでガッツポーズをとってくれた

「つみたてNISAでどんな投資信託が買えるのか、見てみますか? 当社のホームページでも検索できますが、金融庁ホームページのつみたてNISAコーナーでもチェックできますよ」(松浦さん)

「見ます! [さっそく、カタカタと検索]わー、いろいろ種類がある……。選ぶのが難しそうですね」(小原さん)

 マネックス証券の場合、つみたてNISAで買える投資信託の品ぞろえは137本(2018年12月11日現在)。いずれも、つみたて向きの優秀ファンドばかりだが、投資のことが何もわからない人が137本の中から選ぶのは厳しいかも?

「迷っているなら、コストの安い投資信託から選ぶのも一考です。投資信託には購入の際に『販売手数料』、運用中はプロに運用をまかせるための『信託報酬』というコストがかかります。
でも、つみたてNISAで買える投資信託は販売手数料が0円の『ノーロード』に限定されていて、信託報酬にも上限が定められているのが特長です。
その中でも特に運用コストが安い『インデックスファンド』から始めるのが無難かもしれませんね」(松浦さん)

 ニュースで「日経平均株価」や「ニューヨーク・ダウ平均」といった名称を聞いたことはないだろうか?  インデックスファンドとは、これら日本株や米国株全体の値動きを示すために作られた「指数(インデックス)」に連動する運用成績が得られるように設計された投資信託のことである。

 指数と同じ値動きをするような機械的な運用をするので、信託報酬が低水準。そしてつみたてNISA用の投資信託は、信託報酬の上限が国内株式で0.5%、海外株式で0.75%などと金融庁により定められている。

 実際、運用会社側はこの上限よりさらに低い信託報酬を設定しており、全体平均は国内株式型で0.27%(税抜)、海外株式型で0.33%(税抜)だ。
※金融庁「つみたてNISA対象の公募投信の信託報酬率の平均」(2018年10月31日現在)より  

 つみたてNISAは最長20年にも及ぶ長期投資。そのぶん、運用コストも長期間にわたってかかる。なるべくコストの安い投資信託を選んだほうが、利益をつみあげやすいだろう。

「インデックスファンドといっても、投資対象が株か債券か不動産(REIT)か? 投資するのは国内か、海外か? 海外の中でも、先進国かそれとも新興国か? など、選択肢がさまざまあります。また小原さんが迷ってしまうかもしれない(笑)。
初心者には、こうした、さまざまな投資ジャンルに分散して投資する『バランスファンド』も人気です」(松浦さん)

 “卵を1つのカゴに全部盛ると、そのカゴを落としたら全部割れてしまう。でも複数のカゴに分散して置いておけば、カゴを1つ落としてもすべてが割れることはない”とは、分散投資でリスクを回避するためのたとえ話。バランスファンドは、まさに分散投資の見本のような運用を目指す投資信託だ。

「なるほど、バランスファンド……でも、バランスファンドもいろいろあるんでしょう?(笑) 忙しくてあれこれ考える時間もないので、『黙って、これを買っておけばいい』という定番投信をまずは教えてほしいのが本音なんですけど」と小原さんからシンプルなリクエストが。

「参考までに、当社に口座を開設された女性がつみたてNISAでどんな投資信託を買っているかのランキングをご覧ください。2018年10月から11月にかけての1カ月を集計したものです」(松浦さん)

働く女性が「つみたてNISA」で買っている投資信託ランキング!
つみたてNISAをしている働く女性が選んでいる投資信託ナンバーワンに輝いたのは「ひふみプラス」。レオス・キャピタルワークスという独立系の運用会社が独自の視点で有望な成長株に投資して、ここ数年、 驚異的な投資成績を収めているアクティブファンドだ。
ひふみプラスを除くと、ランキング2位以下にはインデックスファンドがずらり。史上最高値を更新し続ける米国株を筆頭に、長期的な高パフォーマンスが望めそうな海外株式型のインデックスファンドが多数ランクインしている。
三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」や三井住友トラスト・アセットマネジメントの「世界経済インデックスファンド」など、バランスファンドも上位に食い込んでいる。

つみたてNISAをしている働く女性が選んでいる投資信託ナンバーワンに輝いたのは「ひふみプラス」。レオス・キャピタルワークスという独立系の運用会社が独自の視点で有望な成長株に投資して、ここ数年、 驚異的な投資成績を収めているアクティブファンドだ。 ひふみプラスを除くと、ランキング2位以下にはインデックスファンドがずらり。史上最高値を更新し続ける米国株を筆頭に、長期的な高パフォーマンスが望めそうな海外株式型のインデックスファンドが多数ランクインしている。 三菱UFJ国際投信が運用する「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」や三井住友トラスト・アセットマネジメントの「世界経済インデックスファンド」など、バランスファンドも上位に食い込んでいる。

「ホントは投資って人のマネ、しちゃいけないのでしょうけど。みんなが買っているなら、ついていってみようかな(笑)、最初は」(小原さん)

「少額でもいいから、とにかく始めてみることが大事ですよ。慣れてきたら、自分なりの基準で選べばOK! その段階までくると、つみたて投資がきっと楽しくなってくるはずです」(松浦さん)

 投資は、習うより慣れることから。化粧品やサプリと同じように、まずは“お試し感覚”で、自分と同じような立場の女性が買っている投資信託に少額でつみたて投資をしてみるのがいいかもしれない。何より大切なのは、まず「はじめてみる」ことだ。

つみたてNISAについては こちら
マネックス証券については こちら
マネックス証券のつみたてNISA対象ファンド(投資信託)は こちら

【マネックス証券の問い合わせ先】0120-430-283
携帯・PHS:03-6737-1667
オペレーター 平日8:00~17:00
自動音声 24時間(土日祝日を含む)

【ランキング抽出の前提条件】 
※マネックス証券で口座開設をした人がつみたてNISAで購入した投資信託を、購入者数の多い順にランキング。【集計期間と対象】2018年10月23日~11月22日、女性、20~39歳。【職業選択項目】医師、会社員(上場企業)、会社員(未上場企業)、会社役員(上場企業)、会社役員(未上場企業)、官公庁管理職、官公庁職員、教職員、自営業、税理士・弁護士・公認会計士、団体職員、農林・漁業、パート・アルバイトのいずれかを選択した人が対象 

【NISA(つみたてNISA含む)、ジュニアNISAの口座開設およびお取引に関するご留意事項】

■口座開設および金融機関変更に関して
・NISA口座(つみたてNISA含む)、ジュニアNISA口座(未成年者口座)および課税未成年者口座は、同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となります。NISA口座は金融機関変更が可能ですが、ジュニアNISA口座および課税未成年者口座は不可となります。その年の買付けが既に行われている場合、金融機関変更はできません。また、NISA口座の残高を他金融機関へ移管することはできません。・NISA、つみたてNISAは選択制であり、同一年に両方の適用を受けることはできません。・ジュニアNISA口座および課税未成年者口座の開設には、親権者様(法定代理人)および未成年者ご本人様の証券総合取引口座の開設が必要です。マネックス証券では、当該親権者様のみがジュニアNISA口座および課税未成年者口座における運用管理者となることが可能です。

■お取引に関して
・上場株式などの配当金等を非課税で受け取るためには、「株式数比例配分方式」をご選択いただく必要があります。・投資信託の分配金のうち特別分配金については従来より非課税です。・投資信託の分配金の再投資買付は非課税投資枠(NISA:120万円、つみたてNISA:40万円、ジュニアNISA:80万円)を使用します。超過している場合は分配金受取となります。・外国株のお取引には外国株取引口座およびNISA口座の開設が必要です。ジュニアNISA口座における外国株の取扱いは未定です。・年間の非課税枠はNISAが120万円、つみたてNISAは40万円、ジュニアNISAは80万円となります。売却しても非課税枠は再利用できません。また、非課税枠の残額(未使用分)は翌年以降に繰り越せません。・NISA口座(つみたてNISA含む)およびジュニアNISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。・NISA口座(つみたてNISA含む)およびジュニアNISA口座および課税未成年者口座に関する取引報告書や取引残高報告書等の書面は、すべて電子交付サービスでのご提供となります。

■その他
マネックス証券におけるNISA、つみたてNISA、ジュニアNISA取扱商品や、その他の口座開設およびお取引に関するご留意事項につきましては、マネックス証券ウェブサイトのNISA特設ページにてご確認ください。
→その他ご留意事項

【投資信託取引に関する重要事項】
<リスク>
投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>
投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時または換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日またはその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込 2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>
お取引の際は、マネックス証券ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

商号等:マネックス証券株式会社 
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