5月号
批評家 若松英輔 Wakamatsu Eisuke
揺れ動きながら問いを生きる叡知

朝日新聞出版の本

2017/05/23 17:05

 人は、なぜと尋ねられ、明言できないことによって苦しみ、悲しみ、嘆き、ときにうめく。名状しがたい人生の出来事と交わる働きを著者は「ネガティブ・ケイパビリティ」と呼ぶ。この言葉を著者は、次のように定義する。

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