5月号
ケアタウン小平クリニック 山崎章郎 Yamazaki Fumio
がんを生きる道標

がん

2014/06/05 17:10

 2人に1人が、がんになり、3人に1人が、がん死している現実がある。老化もその大きな原因であるがんは、今後、団塊の世代に襲いかかり、やがて2人に1人が、がんで死亡すると言われている。このような現実を直視し、腹をくくり、誰もが、がんになり、がんで死亡するかもしれないことを自らの人生設計にいれながら生きることが求められている。

あわせて読みたい

  • 「緩和ケアって末期がんの治療なの?」 医師が指摘する患者が誤解しやすいがん用語

    「緩和ケアって末期がんの治療なの?」 医師が指摘する患者が誤解しやすいがん用語

    週刊朝日

    8/9

    「医師ががんになったら」衝撃の本音 どんな治療法を選択するの?

    「医師ががんになったら」衝撃の本音 どんな治療法を選択するの?

    AERA

    2/7

  • 「薬が切れるのが心配」…がんサバイバーで増える医療用麻薬依存の深刻

    「薬が切れるのが心配」…がんサバイバーで増える医療用麻薬依存の深刻

    ダイヤモンド・オンライン

    5/24

    死に寄添う「臨床宗教師」 医療現場で増える宗教的ケア

    死に寄添う「臨床宗教師」 医療現場で増える宗教的ケア

    週刊朝日

    2/14

  • 「医師に見放されちゃったんじゃないか?」と不安ながん患者 医師の耳の痛い現実とは?
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    「医師に見放されちゃったんじゃないか?」と不安ながん患者 医師の耳の痛い現実とは?

    dot.

    10/25

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す